# メック（4971） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20211110429842
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

2021年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は600百万円、営業利益と経常利益は各250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は150百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

在宅勤務・学習の導入や新しい生活様式への対応、データ量増加などを背景に、パソコン、タブレット端末、サーバーの需要が拡大し、関連製品が好調に推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":14600,"change":600,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3750,"change":250,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":3850,"change":250,"change_rate":6.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":2750,"change":150,"change_rate":5.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":136.88,"revised_forecast":144.78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年8月10日
- 前期実績: 売上高 11,956百万円、営業利益 2,370百万円、経常利益 2,388百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,595百万円、1株当たり当期純利益 84.09円銭（2020年12月期）
- 修正の理由: 在宅勤務・学習の導入や新しい生活様式への対応、データ量増加等を背景に、パソコンやタブレット端末、サーバー需要が拡大し、関連する製品が好調に推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年８月 10 日に公表した通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021 年 12 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高4.3％、営業利益7.1％、経常利益6.9％、当期純利益5.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高4.3％、営業利益7.1％、経常利益6.9％、当期純利益5.8％の上方修正。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想を修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率「7.1」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.3」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益3,750百万円対前期実績2,370百万円、経常利益3,850百万円対2,388百万円、当期純利益2,750百万円対1,595百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益で前回予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「関連する製品が好調に推移したこと」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「パソコンやタブレット端末、サーバー需要拡大の影響を受け関連する製品が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パソコンやタブレット端末、サーバー需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「在宅勤務・学習の導入や新しい生活様式への対応、データ量増加等を背景に」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には需要拡大の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「在宅勤務・学習の導入や新しい生活様式への対応、データ量増加等を背景に」「需要拡大の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「需要拡大と製品好調の説明はあるが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第3四半期連結累計期間の状況と通期予想の修正を説明しているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「関連する製品が好調に推移したことから」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の使途や追加投資への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「発表日「2021 年 11 月 10 日」、対象期間「2021 年 1 月 1 日～2021 年 12 月 31 日」、理由に「第３四半期連結累計期間」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2021 年８月 10 日に公表した通期連結業績予想」とあるが、当初予想かどうかの説明はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想数値は…一定の前提に基づき算出」「実際の業績等は…予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
