# メック（4971） 2021年12月期 第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20211110429832
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

2021年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高を600百万円、営業利益・経常利益を各250百万円、純利益を150百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第3四半期までの薬品売上・出荷量の増加、主要製品の売上拡大、円安による増収増益効果、薬品などの粗利益率改善を業績増加要因として示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11157,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8}
- 営業利益: {"value":3152,"unit":"百万円","yoy_pct":71.7}
- 経常利益: {"value":3220,"unit":"百万円","yoy_pct":77}
- 純利益: {"value":2284,"unit":"百万円","yoy_pct":91}
- 売上総利益率: {"value":63.1,"unit":"%","前年同期比増減":"+0.7ポイント"}
- 営業利益率: {"value":28.3,"unit":"%","前年同期比増減":"+7.3ポイント"}
- 販管費: {"value":3887,"unit":"百万円","売上高販管費率":34.8}
- 当四半期3か月の実績: 2021年7-9月の売上高4,132百万円、営業利益1,202百万円、営業利益率29.1%。薬品売上4,008百万円、薬品出荷数量12,031t。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3850,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2750,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":144.78,"unit":"円"},"1株当たり年間配当":{"value":35,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":76.4,"unit":"%","営業利益":84.1,"経常利益":83.6,"純利益":83.1}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"薬品":{"売上高":10941,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7},"地域別":{"日本":{"売上高":1849,"unit":"百万円"},"台湾":{"売上高":809,"unit":"百万円"},"中国":{"売上高":1215,"unit":"百万円"},"欧州":{"売上高":152,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 薬品売上・数量増加、薬品粗利益率改善、機械売上減少、機械粗利益率改善、資材・その他売上増加、資材・その他粗利益率改善、為替の影響（粗利）、販管費の増加、為替の影響（販管費）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"薬品売上高":{"value":10941,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7},"薬品出荷量":{"value":33590,"unit":"t","yoy_pct":20.5}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結配当性向":"30%","連結ROE":"10％をベースに持続的改善","研究開発費":"連結売上高約10％以上"}
- 財務目標: {"ROE目標":"10％をベースに持続的改善","ROE実績":"9.5%（2020年12月期）"}
- 年間配当: {"value":35,"unit":"円","中間":14,"期末":21}
- 配当性向: 30%（中期目標）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":700,"unit":"百万円（2021年12月期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新型コロナウイルス感染症対策として在宅勤務・フルフレックス等を継続、ESG委員会・指名報酬諮問委員会の設置、社外取締役の招聘、環境・歩留り向上対応製品への取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76.4%、営業利益84.1%、経常利益83.6%、当期純利益83.1%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2021年7-9月の売上高4,132百万円、営業利益1,202百万円、営業利益率29.1%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正に関するお知らせ」「今回修正予想（B）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高前年同期比分析」「連結営業利益前年同期比分析」、売上高2,428百万円増、営業利益1,315百万円増」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「薬品売上10,941百万円、出荷量33,590t、「薬品売上・数量増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域セグメント別売上高推移」、品種別売上の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費3,887百万円、売上原価の四半期推移、「販管費」前年同期比276百万円増」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「機械売上減少」「販管費の増加」、営業利益1,315百万円増」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「円-NTD、円-RMB、円-EUR、円-THB、円-USDの想定レート」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高76.4%、営業利益84.1%、経常利益83.6%、当期純利益83.1%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期目標 連結配当性向30%」「連結ROEは10％をベース」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ESG委員会、指名報酬諮問委員会の設置」「社外取締役の招聘」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「出荷量33,590t、海外売上高比率57.2%、CZ・EXE・V-Bond・SFの製品別指標」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「薬品売上29.7%増、出荷量20.5%増、CZ35.6%増、EXE32.6%増、V-Bond23.7%増、SF16.6%増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「薬品売上10,941百万円、出荷量33,590t」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を中期的目標」「配当金（予想）35.0円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結ROEは10％をベースに持続的改善を図る」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額のグラフ、2021年研究開発費1,391百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年12月期 第3四半期決算説明会資料」、業績分析グラフ・箇条書き」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「新型コロナウイルス感染症への対策、ESG-Hの取組み、資本政策と株主還元の基本的方針」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想（B）」の具体的数値、および「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額と減価償却費、研究開発費」、研究開発費1,391百万円」）
