# メック（4971） 2021年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4971/disclosure/20211110429822
種別: 決算
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4971

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比27.8％増、営業利益が71.7％増となり、利益の伸びが売上高を上回った。通期業績予想は修正され、売上高146億円、営業利益37億5,000万円などの予想が示された。

## 会社が挙げた理由

半導体需要を背景にパッケージ基板向け「CZシリーズ」が好調だったほか、電子機器需要によりディスプレイ向け「EXEシリーズ」が増加した。自動車市場の回復も「V-Bondシリーズ」の売上に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":11157,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8}
- 営業利益: {"value":3152,"unit":"百万円","yoy_pct":71.7}
- 経常利益: {"value":3220,"unit":"百万円","yoy_pct":77}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2284,"unit":"百万円","yoy_pct":91}
- １株当たり当期純利益: 120.30円
- 売上高営業利益率: 28.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"82.7%","前期末":"81.2%"}
- 総資産: {"value":23937,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19788,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14600,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1},"営業利益":{"value":3750,"unit":"百万円","yoy_pct":58.2},"経常利益":{"value":3850,"unit":"百万円","yoy_pct":61.2},"純利益":{"value":2750,"unit":"百万円","yoy_pct":72.3},"１株当たり当期純利益":"144.78円"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":14600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3850,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2750,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":35,"change":9,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":651,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":307,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":9725,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無（新規・除外の会社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":20071093,"unit":"株（自己株式を含む）"}
- 期末自己株式数: {"value":1067118,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 半導体需要を背景としたCZシリーズの増加、電子機器需要によるEXEシリーズの増加、自動車市場回復の影響を受けたV-Bondシリーズの増加。サーバー・パソコン・モニター関連製品も好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は11,157百万円、通期予想は14,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は3,152百万円、通期予想は3,750百万円。売上高は11,157百万円、通期予想は14,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高27.8％増、営業利益71.7％増、経常利益77.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益91.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比27.8％増、営業利益は同71.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,152百万円、経常利益3,220百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,284百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,750百万円、第3四半期累計営業利益3,152百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2020年12月期の年間配当金は26.00円、2021年12月期予想は35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計651千円、特別損失合計10,033千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本、台湾、香港、中国、欧州はセグメント利益が前年同期比増益。タイは45百万円の損失だが、前年同期の91百万円の損失から縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高営業利益率は28.3％」「前年同期の21.0％と比較し7.3ポイント改善」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末82.7％、前期末81.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書が掲載され、キャッシュ・フロー計算書は掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「CZシリーズは強い半導体需要を背景に」「EXEシリーズも関連する電子機器の需要により大きく増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「製品別・市場別の増減理由は記載されているが、要因別の金額または数量の内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「強い半導体需要」「関連する電子機器の需要」「自動車市場復調」「半導体供給不足や感染症蔓延の影響」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の売上高は…となりました」および「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年1月1日～2021年9月30日」、売上高11,157百万円、営業利益3,152百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体供給不足」「東南アジアを中心とした感染症蔓延」「一部メーカーで減産」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期と比較した主要製品の売上動向」および各業績項目の前年同期比の記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「海外売上高比率は56.7％」「薬品売上高は109億41百万円、機械売上高は1億40百万円」」）
