# 海外港湾の人手不足・コンテナ不足による物流遅延｜東洋合成工業（4970）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「経済回復が進み化学品の国際貿易が活発化するなか、長引く海外港湾の人手不足、コンテナ船の運搬スペースの不足による遅延があったものの、顧客・船会社とのコミュニケーションを取り、安定供給に努めたことにより売上は増加しました。」 — 海外港湾の人手不足とコンテナ船の運搬スペース不足による物流遅延が実際に発生したが、顧客・船会社とのコミュニケーションを通じて安定供給に努めている。 (https://komori.app/company/4970/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「なお香料材料関連製品は、需要好調なトイレタリー製品に使用される合成香料材料の販売が堅調に推移しました。なお、原材料調達においては、世界経済の景気回復による入手難と価格高騰に加え、コンテナ船不足や、海外港湾の人手不足による遅延など非常に厳しい環境となりましたが、複数サプライヤーからの原料の確保、顧客・船会社とのコミュニケーションに注力し、安定供給に努めた結果、売上高は電子材料・香料材料ともに増加しました。」 — コンテナ船不足や海外港湾の人手不足による遅延は継続・顕在化しているが、複数サプライヤーからの調達と顧客・船会社との連携により安定供給を図り、販売増加につなげた。 (https://komori.app/company/4970/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「しかしながら、複数サプライヤーによる調達、顧客とのコミュニケーションなど、安定供給に努め両関連製品の売上はともに増加しました。」 — 原材料入手難、港湾物流の混乱、コンテナ船遅延、輸送能力逼迫が続く中、複数サプライヤーからの調達と顧客とのコミュニケーションによる安定供給対応を継続している。 (https://komori.app/company/4970/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「なお、両製品共に一部原材料の入手難と価格高騰に加え、港湾物流の混乱によるコンテナ船不足や遅延などにより、原材料確保や製品出荷に非常に厳しい環境となりました。しかしながら、顧客とのコミュニケーションや、複数サプライヤーによる調達など、安定供給に努め売上はともに増加しました。」 — コンテナ船不足・遅延や港湾物流混乱が続く中、複数サプライヤーからの調達と顧客との連携により安定供給を図っている。 (https://komori.app/company/4970/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「世界的な半導体供給不足が続くなか、電子材料業界は、感染症の拡大に端を発したグローバルロジスティクス停滞や一部領域での在庫調整があったものの、」 — 感染症拡大に端を発するグローバル物流の停滞と一部領域の在庫調整が実際に発生している。 (https://komori.app/company/4970/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「電子材料業界は、感染症の拡大に端を発した世界的なロジスティクス混乱も正常化へ向かい、」 — 感染症を起点とする世界的なロジスティクス混乱が正常化へ向かっていると記載している。 (https://komori.app/company/4970/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「世界的なロジスティクス混乱は正常化へ向かい」 — 感染症を起点とする世界的なロジスティクス混乱が正常化へ向かっていると記載している。 (https://komori.app/company/4970/filing/2022-q3)
