# 東洋合成工業（4970） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4970/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-08
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4970
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MQAH.pdf

## 事業

東洋合成工業は、感光性材料を中心とする「感光性材料事業」と、香料材料を中心とする「化成品事業」を主要事業とする企業です。感光性材料はフォトレジスト向け製品群として、電子材料分野における半導体関連の需要に対応します。化成品事業は香料材料の製造・販売および電子材料向け溶剤を中心とする高付加価値品の製造・販売、リサイクル、液体化学品の保管業務を含みます。事業間の密接な連携を背景に国内外での事業展開を目指します。中期経営計画として5ヵ年のTGＣ300を策定し、2019年3月期から開始しています。経営方針の柱として、安全操業の徹底、法令遵守と公正な企業活動、世界最高のマイクロストラクチャー構造材料の提供、常に新製品・新プロセス・新サービスの開発、生産技術の高度化と安定品質の追求、国内外の事業展開、全社的な能力開発による創造性の発揮を掲げています。創業以来の理念として「生命線は研究開発にある」を掲げ、研究開発力と生産技術の向上を通じて市場ニーズへ迅速かつ的確に対応する方針です。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 31億円
- フリーキャッシュフロー: 13億円

## セグメント

- 感光性材料事業 / 売上高 97億円 / 営業利益 17億円
- 化成品事業 / 売上高 61億円 / 営業利益 7億円
- 計 / 売上高 157億円 / 営業利益 24億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
