# 東洋合成工業（4970） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4970/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-10
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4970
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M629.pdf

## 事業

東洋合成工業は、感光性材料事業と化成品事業を主軸とする化学メーカーである。感光性材料事業ではフォトレジスト向けの感光性材料等の製造・販売を行い、化成品事業では香料材料の製造・販売および電子材料向け溶剤を中心とする高付加価値品の製造・販売とリサイクル、ならびに液体化学品の保管業務を行っている。国内外に事業を展開しており、世界市場へ向けた事業展開を進めている。創業以来の理念として「生命線は研究開発」に基づく研究開発力の強化と生産技術の向上を軸に、顧客企業と研究開発段階からの技術的摺り合わせによる協業関係の強化、長年蓄積した生産技術力、事業環境の変化への対応力を組み合わせたポートフォリオを構築しており、国内外のお客様に高い評価を得ている。当社は中長期的な経営戦略として5ヵ年の中期経営計画「TGＣ300」を2019年3月期からスタートさせ、優先的対処課題の解決と事業展開を進める中で、事業間のシナジーを生かす方針を掲げている。大株主・取締役会運営・株主価値の最大化を図るコーポレート・ガバナンスの強化にも取り組んでいる。大規模買付け防衛策（本プラン）を2008年5月決議、同年6月株主総会承認、2020年6月株主総会承認を経て継続しており、独立委員会の勧告を前提に対抗措置の是非を判断する体制を整備している。第1四半期累計期間は、コロナ禍の影響を受けつつもワクチン普及に伴う経済活動の回復、在宅需要拡大に対応した増産と高付加価値製品の比重増加により、売上高は8,309,137千円、営業利益1,492,731千円、経常利益1,475,506千円、四半期純利益1,020,329千円となった。感光性材料事業の売上高は5,067,334千円、営業利益は1,001,876千円、化成品事業の売上高は3,241,802千円、営業利益は490,854千円であった。なお、収益認識会計基準の適用により従来比売上高が258,173千円減少している。財政状態は総資産43,457,495千円、流動資産17,613,455千円、固定資産25,844,040千円、流動負債16,746,194千円、固定負債12,976,007千円、純資産13,735,294千円であった。セグメント別には感光性材料事業の売上高5,067,334千円、営業利益1,001,876千円、化成品事業の売上高3,241,802千円、営業利益490,854千円、計8,309,137千円の売上高・計1,492,731千円の営業利益となっている。なお、当第1四半期累計期間の研究開発費は226,684千円であった。なお、同期間における主要な契約等の決定・締結はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 感光性材料事業 / 売上高 51億円 / 営業利益 10億円
- 化成品事業 / 売上高 32億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
