# 東洋合成工業（4970） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4970/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4970
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JGC1.pdf

## 事業

東洋合成工業は、感光性材料事業を軸に、化成品事業として香料材料の製造・販売および電子材料向け溶剤を中心とする高付加価値品の製造・販売を展開している。創業以来「生命線は研究開発にある」という経営理念のもと、独創的な視点を重視した研究開発力と生産技術の向上を通じて、国内外のお客様へ高品質な材料を供給し、市場ニーズへ迅速に対応することで事業規模の拡大と企業価値の向上を図っている。2019年3月期から開始した中期経営計画「TGС300」では、「顧客課題、技術課題を独創的な視点で解決し、超高品質と生産性を両立し、世界No.1ダントツ企業となる」ことを目指しており、売上高300億円以上・経常利益30億円以上・経常利益率10％以上を5年後の目標としている。第1四半期累計期間の売上高は6,589,347千円、前年同期比+10.6%、営業利益は760,787千円、経常利益は781,117千円、四半期純利益は542,765千円であった。セグメント別では感光性材料事業の売上高が3,680,767千円、化成品事業の売上高が2,908,579千円で、合計6,589,347千円となった。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 16億円

## セグメント

- 感光性材料事業 / 売上高 37億円
- 化成品事業 / 売上高 29億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
