# 東洋合成工業（4970） FY2020 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4970/filing/2020-fy
提出日: 2021-06-25
対象期間: 2020-04-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4970
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LQ0K.pdf

## 事業

東洋合成工業は、感光性材料事業と化成品事業を中核とする化学品メーカーとして、主に感光性材料の製造・販売および化成品の製造・販売・保管を担う物流基地業務を展開しています。セグメント構成は感光性材料事業と化成品事業の二つで、それぞれの事業における生産・保管・販売活動を行っています。2019年3月期から開始した5ヵ年の中期経営計画「TG300」では、5年後の企業価値向上を目標に、売上高300億円以上、経常利益30億円以上、経常利益率10%以上を掲げています。全社戦略として人材育成、技術戦略の強化、経営基盤の強化を掲げ、セグメント戦略として感光性材料事業の生産能力拡大、化成品事業の事業強化を推進しています。感光性材料事業・化成品事業は、それぞれ高付加価値製品の比率を高め、安定供給と品質向上を図ることを重視しています。2021年3月期の売上高は27,164,079千円、営業利益は2,939,274千円、経常利益は2,982,424千円、当期純利益は2,345,962千円でした。感光性材料事業の売上高は15,976,993千円、営業利益は1,823,811千円。化成品事業の売上高は11,187,085千円、営業利益は1,115,462千円。総資産は43,518,556千円、流動資産は16,998,178千円、固定資産は26,520,377千円、流動負債は16,913,452千円、固定負債は13,814,407千円、純資産は12,790,696千円。現金及び現金同等物の期末残高は3,382,440千円、従業員数は728名（うち感光性材料事業455名、化成品事業216名、全社共通57名）である。主要な相手先として信越化学工業株式会社への販売実績がある（前事業年度は総販売実績に対する割合が10%未満のため記載せず、当事業年度は2,975,754千円で11.0%の割合）。

## 数字

- 研究開発費: 9億円
- 設備投資: 53億円
- フリーキャッシュフロー: -12億円
- 従業員数: 728人

## セグメント

- 感光性材料事業 / 売上高 160億円 / 営業利益 18億円
- 化成品事業 / 売上高 112億円 / 営業利益 11億円
