# 東洋合成工業（4970） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4970/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-12
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4970
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EI0J.pdf

## 事業

東洋合成工業は、感光性材料事業と化成品事業を中核とする化学メーカーである。感光性材料事業では半導体向け感光性材料を中心に、IoTとデータ通信の普及に対応した新世代材料の販売を拡大している。化成品事業では情報処理向け高純度溶剤、スマートフォン・EV向け部材、香料分野の販売を含む高付加価値品の製造・販売を展開している。中期経営計画「TGC300」に基づき、顧客関係の強化、新製品開発、コスト削減を推進している。2020年4月期を目標とする5ヵ年計画期間の下、売上高300億円以上、経常利益30億円以上、経常利益率10%以上を実現することを目指す。感光性材料事業の売上高は、旧世代材料の好調と新規EUV世代向け材料の販売開始により増加しており、化成品事業の売上高は情報処理向け高純度溶剤の堅調な販売とロジスティック部門の顧客満足度向上による回転率改善等の要因で増加している。第2四半期累計期間の決算は、売上高11,177,245千円（前年同期比+901,431千円、+8.8%）・営業利益801,541千円（前年同期比+34,726千円、+4.5%）・経常利益842,120千円（前年同期比+113,461千円、+15.6%）・四半期純利益550,585千円（前年同期比△38,192千円、△6.5%）であった。中期計画公表日は平成30年8月10日、同日付で5ヵ年計画「TGC300」を公表し、今年度から開始している。セグメント別には、感光性材料事業の売上高が6,051,463千円、営業利益が621,574千円、化成品事業の売上高が5,125,782千円、営業利益が179,966千円であった。期末現金及び現金同等物は1,663,970千円、総資産は30,653,480千円、純資産は8,294,539千円、自己資本比率は27.1%である。なお、同社は監査法人としてEY新日本を採用している。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 18億円
- フリーキャッシュフロー: -11億円

## セグメント

- 感光性材料事業 / 売上高 112億円 / 営業利益 6億円
- 化成品事業 / 売上高 113億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
