# 東洋合成工業（4970） FY2018 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4970/filing/2018-fy
提出日: 2019-06-26
対象期間: 2018-04-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4970
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100G51D.pdf

## 事業

本稿は、東洋合成工業（証券コード 4970）の年次有価証券報告書の原文記載に基づき、事業の全体像と主要事実を事実ベースで転記したものである。 当社は主として化学製品の製造・販売と、化成品の保管を担うロジスティック基地業務を展開しており、事業は大別して「感光性材料事業」と「化成品事業」から構成される。感光性材料事業はフォトレジスト向け材料の製造・販売、化成品事業は高純度溶剤・香料材料の製造・販売および液体化学品の保管管理を含むロジスティック分野を含む。 セグメント間の相殺は行われており、売上高は感光性材料事業が主力で、化成品事業と合わせて全社の売上を形成する。 当期は生産能力増強投資の影響等により売上・利益ともに増加した。

## 数字

- 研究開発費: 8億円
- 設備投資: 41億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円
- 従業員数: 656人

## セグメント

- 感光性材料事業 / 売上高 13百万円 / 営業利益 1百万円
- 化成品事業 / 売上高 10百万円 / 営業利益 1百万円
- 合計 / 売上高 23百万円 / 営業利益 2百万円
