# 東洋合成工業（4970） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4970/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4970
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CCWX.pdf

## 事業

東洋合成工業は、感光性材料事業と化成品事業の2事業を中核とし、半導体・ディスプレイ等の製造材料市場向け素材の供給を行っています。感光性材料事業は、半導体・ディスプレイ製造に使用されるフォトレジスト向け感光性材料を主要製品として提供し、IoT関連デバイスの普及とデータ通信量の増大に伴う需要拡大を見込みつつ、世界最先端の半導体技術へ素材材料から貢献することを目指しています。化成品事業は、半導体・ディスプレイ・医薬品等の製造に使用される高純度溶剤、香料材料の供給、香料原料、電子材料向け溶剤の提供を中心とし、国内外へ素材を供給しています。また、首都圏需要に対応した化学品の物流倉庫業も展開しています。ロジスティック部門は、油化学業界の競争激化を踏まえ、物流経費の削減と物流基地の統廃合を進めつつ、液体化学品総合物流基地として機能を強化しています。取引環境の変化に対応しつつ、積極的な事業展開・新製品開発・コスト削減に取り組み、企業価値の持続的な向上を目指しています。コーポレート・ガバナンスの強化にも取り組み、監査役会設置会社・執行役員制度を採用し、社外取締役・社外監査役を配置しています。大規模買付け等の買収防衛策（本プラン）を継続実施しており、独立委員会による勧告を重視する体制を整えています。研究開発費総額は607,196千円（第3四半期累計期間）で、引き続き研究開発の強化を進めています。

## 数字

- 研究開発費: 6億円

## セグメント

- 感光性材料事業 / 売上高 85億円 / 営業利益 10億円
- 化成品事業 / 売上高 68億円 / 営業利益 34百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
