# 東洋合成工業（4970） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4970/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-09
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4970
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B3RM.pdf

## 事業

東洋合成工業は、感光性材料事業と化成品事業の二事業を核として展開する化学系企業です。感光性材料事業では、半導体・ディスプレイ製造向けのフォトレジスト用感光性材料を主製品として供給し、3次元化するフラッシュメモリやスマートフォン・車載用ディスプレイなどの需要拡大に対応しています。化成品事業は、電子材料向け溶剤や香料原料の供給に加え、首都圏需要に対応した化学品の物流倉庫業を行っています。長年培ってきた蒸留分離技術を活かし、リサイクル市場の拡大にも取り組み、環境問題・省資源の観点から高付加価値製品を中心に電子材料業界向け溶剤の販売・リサイクル需要を獲得していく方針です。ロジスティック部門は、液体化学品総合物流基地として「高浜油槽所」の立地条件の良さと高度な取扱・保管技術を活用し、輸送形態のニーズに柔軟に対応しています。事業の方針としては、安全操業と法令遵守を基本とし、世界最高レベルのマイクロストラクチャー材料の提供を目指し、新製品・新プロセス・新サービスの開発と生産技術の高度化を進め、国内外を問わず企業価値の向上と株主共同の利益の最大化を図ることを掲げています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 感光性材料事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 3億円
- 化成品事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
