# 東洋合成工業（4970） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4970/disclosure/20260807515474
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4970

## 何が変わったか

個別業績予想について、第2四半期累計と通期の売上高・利益を上方修正した。通期では、売上高を47,500百万円から50,000百万円、営業利益を5,000百万円から5,800百万円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

半導体市場の急成長を背景に、感光性材料と高純度溶剤の販売が期初想定を上回ったため。利益面では、前期増産による在庫影響約5億円、販売増加、原燃料高騰による在庫評価益約4億円を見込んでいる。通期については、下期も販売拡大が続く一方、一過性の増益要因がなく、原燃料高騰の損益影響と増産に向けた固定費上昇を見込むと説明している。なお、本文では通期の利益面を前回予想据え置きと記載しているが、表の数値は上方修正となっている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":23000,"通期":47500},"revised_forecast":{"第2四半期累計":24500,"通期":50000},"change":{"第2四半期累計":1500,"通期":2500},"change_rate":{"第2四半期累計":6.5,"通期":5.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":2700,"通期":5000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":3500,"通期":5800},"change":{"第2四半期累計":800,"通期":800},"change_rate":{"第2四半期累計":29.6,"通期":16},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":2500,"通期":4600},"revised_forecast":{"第2四半期累計":3400,"通期":5500},"change":{"第2四半期累計":900,"通期":900},"change_rate":{"第2四半期累計":36,"通期":19.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":1700,"通期":3200},"revised_forecast":{"第2四半期累計":2300,"通期":3800},"change":{"第2四半期累計":600,"通期":600},"change_rate":{"第2四半期累計":35.3,"通期":18.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":214.19,"通期":403.19},"revised_forecast":{"第2四半期累計":289.79,"通期":478.79},"change":{"第2四半期累計":"―","通期":"―"},"change_rate":{"第2四半期累計":"―","通期":"―"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 第2四半期累計、通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 8 日
- 前期実績: 第2四半期累計：売上高19,349百万円、営業利益937百万円、経常利益831百万円、中間純利益570百万円、1株当たり中間純利益71.83円 銭。通期：売上高41,956百万円、営業利益3,668百万円、経常利益3,592百万円、当期純利益2,692百万円、1株当たり当期純利益339.26円 銭。
- 修正の理由: 第2四半期累計は、半導体市場の急成長を背景に感光性材料および高純度溶剤の販売が期初想定を上回って推移。前期増産の在庫影響約5億円、販売増加、原燃料高騰による在庫評価益約4億円を見込む。通期は下期の販売拡大継続を見込み売上高を上方修正する一方、利益面は一過性増益要因がなく、原燃料高騰の損益影響と増産向け固定費上昇を見込むため、前回発表予想を据え置くと説明している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年 3 月期第 2 四半期、ならびに 2027 年 3 月期通期の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年 3 月期第 2 四半期（累計）個別業績予想数値の修正」および「2027 年 3 月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「各表に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高と各利益の数値を掲載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益29.6％、経常利益36.0％、中間純利益35.3％。通期は営業利益16.0％、経常利益19.6％、当期純利益18.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計6.5％、通期5.3％。経常利益の増減率は同36.0％、19.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「見出しに「第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の経常利益の増減率は「36.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「6.5」、通期「5.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の当期純利益は「今回修正予想（Ｂ）3,800」、前期実績は「2,692」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「一方利益面では、下期には上記のような一過性増益要因が無く、さらに原燃料高騰のＰＬ影響が顕在化することに加え、増産に向けた固定費上昇も見込むことから、前回発表予想を据え置いております。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体市場の急成長を背景に、感光性材料および高純度溶剤の販売が、期初想定を上回って推移しております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体市場」「感光性材料および高純度溶剤」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「半導体市場の急成長」「販売の増加」「前期増産の在庫影響約５億円」「原燃料高騰による在庫評価益約４億円」「増産に向けた固定費上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「前期増産の在庫影響約５億円」「在庫評価益約４億円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体市場の急成長」「原燃料高騰」「増産に向けた固定費上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期累計期間」「第２四半期に原燃料高騰による在庫評価益約４億円」「下期には上記のような一過性増益要因が無く」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「下期も販売拡大の継続を見込み」「一過性の増益要因となる前期増産の在庫影響」「下期には上記のような一過性増益要因が無く」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「感光性材料および高純度溶剤の販売」「原燃料高騰のＰＬ影響」「増産に向けた固定費上昇」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「増産に向けた固定費上昇も見込む」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年 8 月 7 日」、第2四半期対象期間「2026 年 4 月 1 日～2026 年 9 月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期表の売上高「47,500」から「50,000」、営業利益「5,000」から「5,800」、経常利益「4,600」から「5,500」、当期純利益「3,200」から「3,800」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見通し」「下期も販売拡大の継続を見込み」「修正が必要となった場合には、速やかに公表いたします」」）
