# サスティナビリティ委員会による重要課題・経営計画の監督｜荒川化学工業（4968）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループでは、経営理念に基づいた持続可能な成長の実現に向けて、コーポレートガバナンス機能を強化することを目的としてサスティナビリティ委員会を設置しています。本委員会が中心となり、ＥＳＧ、ＳＤＧｓ、Society5.0、気候変動などの環境問題やダイバーシティ＆インクルージョンなどを含む社会的課題に対して、重要課題や関連目標の設定や見直し、進捗状況のモニタリング・評価、事業ポートフォリオの見直しや中長期的な経営計画、方向性を決定しています。」 — 2021年度からサスティナビリティ委員会を設置し、重要課題・目標、進捗評価、事業ポートフォリオ、中長期計画を扱う統治機能としている。 (https://komori.app/company/4968/filing/2022-fy)
- FY2026 再定義 「気候変動や自然資本への対応も重要な経営課題の一つとして認識しており、社内の各委員会の議論、活動報告や施策の提言を踏まえて、取締役会のなかで随時開催し、総合的に審議・決定をおこなっています。」 — サスティナビリティ委員会を中心とする統治について、自然資本への対応と取締役会での随時審議・決定を明示している。 (https://komori.app/company/4968/filing/2025-fy)
- 2026-06-24 再掲 「サスティナビリティ委員会」 — コーポレート・ガバナンス体制模式図において、サスティナビリティ委員会を設置機関として示している。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/4968/disclosure/20260619574469)
