# TCFDシナリオ分析と気候関連リスク・機会の管理｜荒川化学工業（4968）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「2030年時点における２℃以下および４℃のシナリオを想定し、気候変動に関する重要な物理的リスク・移行リスク・機会を複数認識しています。IPCC第５次および第６次評価報告書による地球温暖化シナリオ（RCP2.6-8.5、SSP1-8.5）、1.5℃特別報告書、IEA World Energy Outlookを参考にしました。」 — 2030年を対象に複数の気候シナリオを用い、物理的リスク・移行リスク・機会を重要性評価している。 (https://komori.app/company/4968/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「自然資本関連のリスクと機会については、LEAPアプローチにより事業活動における自然資本への「依存」と「影響」を確認しました。」 — 従来のTCFD気候シナリオ分析に加え、TNFD最終提言とLEAPアプローチを用いた自然資本の依存・影響確認へ対象を広げている。 (https://komori.app/company/4968/filing/2025-fy)
