# 荒川化学工業（4968） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4968/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-13
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4968
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S4GP.pdf

## 事業

荒川化学工業は、コア技術・素材を中核とする事業ポートフォリオ改革と新規事業創出を推進するとともに、水素化石油樹脂の安定供給と収益性の向上を図るグローバル販売戦略を展開している。第2四半期連結累計期間の売上高は34,672百万円、前年同期比で減少した。セグメント別には機能性コーティング、製紙・環境、粘接着・バイオマス、ファイン・エレクトロニクスの4事業を実施。なお、千葉アルコン製造株式会社の減価償却費の影響や原材料・エネルギーコスト高止まり、スマートフォン等需要環境の低迷が業績に影響を与えた。荒川ヨーロッパ社（ドイツ）は水素化石油樹脂の製造を2023年4月上旬に終了したが、販売拠点としての事業活動は継続している。2023年9月末時点の総資産は1,222,720百万円、純資産は56,550百万円、自己資本比率は約44.7%である。今期の研究開発費総額は1,447百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 14億円
- 設備投資: 21億円
- フリーキャッシュフロー: -48億円

## セグメント

- 機能性コーティング / 売上高 79億円 / 営業利益 3億円
- 製紙・環境 / 売上高 104億円 / 営業利益 2億円
- 粘接着・バイオマス / 売上高 161億円 / 営業利益 -4億円
- ファイン・エレクトロニクス / 売上高 71億円 / 営業利益 23百万円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 18百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 202億円
- 中国 / 売上高 65億円
- アジア（中国除く） / 売上高 57億円
- 南北アメリカ・ヨーロッパ・その他 / 売上高 23億円
- 計 / 売上高 347億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
