# 荒川化学工業（4968） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4968/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-12
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4968
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K1O8.pdf

## 事業

荒川化学工業は、製紙薬品・コーティング・粘接着・機能性材料の4分野を中核とする化学品メーカーとして事業を展開している。新型コロナウイルス感染症の影響の下で需要環境が変動する中、同社は第2四半期連結累計期間の売上高が前年同期比で減少しつつも、各セグメントの利益は堅調に推移した。2020年9月末時点の総資産は92,233百万円、自己資本比率は57.9%、現金及び現金同等物の期末残高は10,434百万円である。企業は前期からの中期経営計画の方針を継続し、「事業の新陳代謝」や「真のグローバル化」などを推進して事業拡大と収益性向上を図っている。COVID-19の影響に対しては、感染防止策の徹底、テレワーク・時差出勤・Web会議の活用、入場前チェック体制強化等の対策を講じ、感染拡大が世界経済へ与える影響が長期化する可能性を前提に事業継続を図っている。

## 数字

- 研究開発費: 16億円
- 設備投資: 200億円
- フリーキャッシュフロー: -13億円

## セグメント

- 製紙薬品 / 売上高 97億円 / 営業利益 2億円
- コーティング / 売上高 79億円 / 営業利益 4億円
- 粘接着 / 売上高 131億円 / 営業利益 6億円
- 機能性材料 / 売上高 57億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 16百万円
- 合計 / 売上高 364億円 / 営業利益 14億円
- 内部売上高（セグメント間） / 売上高 12百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
