# 荒川化学工業（4968） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4968/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4968
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJJN.pdf

## 事業

荒川化学工業グループは、紙薬品・コーティング材料・粘着剤系材料・機能性材料を主軸とする化学品事業を展開しており、報告期間中は「製紙薬品」「コーティング」「粘接着」「機能性材料」の4セグメントを中心に売上を構成している。第89期第2四半期累計期間（2018年4月1日～2018年9月30日）における連結売上高は39,501百万円、経常利益は2,216百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,425百万円、四半期包括利益は837百万円となった。総資産は87,683百万円、純資産は56,141百万円、自己資本比率は62.1％（期中）である。１株当たり四半期純利益は69.06円である。同期間のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが3,035百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△2,877百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△619百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は7,781百万円となった。なお、第四次中期五カ年経営計画の方針に沿って事業の拡大・開発を進めている。第1四半期から報告セグメントの区分を一部変更しており、前年同期比は区分変更後の数値で比較している。2017年12月1日に富士工場で発生した爆発・火災事故の影響や、中国の環境規制強化等に伴う原材料価格の高騰が収益に影響した。なお、当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は15億6百万円とされる。

## 数字

- 研究開発費: 16億円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 製紙薬品 / 売上高 99億円 / 営業利益 6億円
- コーティング / 売上高 94億円 / 営業利益 5億円
- 粘接着 / 売上高 147億円 / 営業利益 14億円
- 機能性材料 / 売上高 57億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 1億円 / 営業利益 15百万円
- 製紙薬品 / 売上高 102億円 / 営業利益 2億円
- コーティング / 売上高 90億円 / 営業利益 5億円
- 粘接着 / 売上高 141億円 / 営業利益 11億円
- 機能性材料 / 売上高 60億円 / 営業利益 4億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 16百万円
