# 荒川化学工業（4968） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4968/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4968
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008ZMQ.pdf

## 事業

荒川化学工業は、 SPECIALITY CHEMICAL PARTNER をビジョンとし、「つなぐを化学する」を事業領域として、国内外の生産・販売拠点および関係会社の整備と拡充を進め、事業の新陳代謝とグローバル化、ガバナンス体制の強化を図る方針のもと、事業拡大と事業開発を推進しています。2027年4月期を視野に入れた第4次中期5ヵ年経営計画に基づき、国内需要の低迷・原油安・円高の影響を踏まえつつ、採算性の改善および経費削減に努めています。第4次中期5ヵ年計画の基本方針は「SHIFT 実現体制の構築」「事業の新陳代謝の実践」「真のグローバル化とガバナンス体制強化」であり、キャッチフレーズは「Dramatic SHIFT 1」です。なお、当第２四半期連結累計期間の世界経済は米国景気の拡大基調・欧州景気の回復基調の一方、中国・ASEAN地域は減速、国内は個人消費が横ばい。これらの環境下で、水素化石油樹脂の共同事業化検討、JSR株式会社との機能性コーティング材料事業譲受の合意など、事業拡大・事業開発を進めました。

## 数字

- 研究開発費: 15億円
- 設備投資: -10億円
- フリーキャッシュフロー: 42億円

## セグメント

- 製紙薬品 / 売上高 88億円 / 営業利益 7億円
- コーティング / 売上高 94億円 / 営業利益 5億円
- 粘接着 / 売上高 134億円 / 営業利益 14億円
- 機能性材料 / 売上高 62億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 11百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
