# 荒川化学工業（4968） 個別決算における特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4968/disclosure/20261105565845
種別: 発生事実
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4968

## 何が変わったか

荒川化学工業は、連結子会社の千葉アルコン製造株式会社への貸付金について、個別決算で貸倒引当金繰入額13億35百万円を特別損失として計上した。個別決算には影響するが、連結決算では消去されるため連結業績への影響はない。

## 会社が挙げた理由

連結子会社である千葉アルコン製造株式会社の財政状態を勘案したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 個別決算における特別損失の計上
- 発生日: 2026年11月5日（取締役会決議日。貸倒引当金の計上自体の発生日は明記なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 荒川化学工業株式会社（個別決算）／千葉アルコン製造株式会社（連結子会社・貸付先）
- 対象拠点・対象製品: 千葉アルコン製造株式会社への貸付金
- 原因: 千葉アルコン製造株式会社の財政状態を勘案したため
- 業績への影響額: 13億35百万円の関係会社貸倒引当金繰入額を特別損失として計上（個別財務諸表）
- 計上する会計期間: 2027年3月期第2四半期（中間期）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社貸倒引当金繰入額（13億35百万円）を特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「関係会社貸倒引当金繰入額（13億35百万円）を特別損失に計上」および「連結業績に与える影響はありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「連結業績に与える影響はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「13億35百万円」と記載されているが、比較対象となる利益・売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「同社への貸付金に対する関係会社貸倒引当金繰入額」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「関係会社貸倒引当金繰入額（13億35百万円）を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の個別決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年11月５日開催の取締役会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である千葉アルコン製造株式会社」および「同社への貸付金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「13億35百万円」および「2027年３月期第２四半期（中間期）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「関係会社貸倒引当金繰入額（13億35百万円）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上することを決議いたしました」および「特別損失に計上いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」および「連結業績に与える影響はありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「千葉アルコン製造株式会社の財政状態を勘案し」および「同社への貸付金」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の個別決算において」および「当社の個別財務諸表のみに計上される」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は貸倒引当金繰入額の計上と連結業績への影響のみを記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続きの遅延・訂正・取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「千葉アルコン製造株式会社の財政状態を勘案し」」）
