# 荒川化学工業（4968） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算　DATABOOK

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4968/disclosure/20261105565835
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4968

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比15.3％増、営業利益が168.1％増となり、利益率も改善した。通期予想は売上高9,400億円、営業利益46億円などが示されている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は本文中で説明されていない。資料には、セグメント別の実績、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書などの数値が掲載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 中間期
- 売上高: {"value":46562,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":2490,"unit":"百万円","yoy_pct":168.1}
- 経常利益: {"value":2262,"unit":"百万円","yoy_pct":254.1}
- 純利益: {"value":2168,"unit":"百万円","yoy_pct":199.2}
- 売上総利益率: {"value":23.2,"unit":"%","yoy_change_point":2.1}
- 営業利益率: {"value":5.4,"unit":"%","yoy_change_point":3.1}
- 販管費: {"value":8302,"unit":"百万円","売上高販管費率":17.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":24280,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":852,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":646,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":871,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":94000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":5000,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":3300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1578,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として「売上高94,000」「営業利益4,600」などはあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する文章は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結売上高のグラフに2026年度の1Q「22,282」、2Q「24,280」、営業利益に1Q「1,637」、2Q「852」が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書とセグメント別業績推移はあるが、増減要因図や要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値は掲載されているが、販売数量、価格、コスト、為替などを主因とする説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別業績推移」に各セグメントの「売上高」「セグメント利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「35,768」、前年同期比増減額「3,912」、販管費「8,302」、増減額「719」（いずれも百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「粘接着・バイオマスのセグメント利益は「△590百万円」と記載されているが、要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値はあるが、前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要な業績水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上高」「海外売上高比率」「EBITDA」が数値で掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高「20,063百万円、19.0％」、海外売上高比率「43.1％」、EBITDA「4,982百万円」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式の取得による支出 △0百万円」はあるが、取得枠・期間の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額「1,578百万円」、研究開発費「1,539百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「資料表題は「2027年3月期第2四半期（中間期）決算 DATABOOK」で、比較中間連結貸借対照表・損益計算書・キャッシュ・フロー計算書を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結業績推移」「連結セグメント別業績推移」「比較中間連結貸借対照表」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「表中に「2026年度（予）」と記載され、実績値は「当中間連結会計期間」として数値で示されている。」）
