# 荒川化学工業（4968） 従業員持株会の奨励金付与率引き上げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4968/disclosure/20260828527608
種別: その他開示
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4968

## 何が変わったか

荒川化学従業員持株会の通常の奨励金付与率を10％から20％へ引き上げる。さらに、2026年11月から2027年4月までの拠出分に限り、付与率を50％とする。

## 会社が挙げた理由

第6次中期経営実行計画に基づく資本効率・生産性の向上、人財・実行力の強化、人的資本経営の高度化を進めるため。持株会の拡充により、社員の経営参画意識や資本効率・企業価値向上への意識を高め、中長期的な資産形成を支援し、エンゲージメント向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 荒川化学従業員持株会
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社の従業員持株会制度
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月の拠出分より（通常付与率20％への変更、予定）／2026年11月から2027年4月の拠出期間（期間限定50％、予定）
- 適用分野: 従業員の中長期的な資産形成、人的資本経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 奨励金付与率を10％から20％へ引き上げ。期間限定で50％へ引き上げ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 11 月の拠出分より奨励金付与率 10％を 20％へ引き上げます。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 11 月の拠出分より」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026 年８月 28 日」／「2026 年 11 月の拠出分より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「引き上げることを決定いたしました」「引き上げます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の従業員持株会制度の変更を扱っている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する社名・機関名の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に顧客・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「一口 1,000 円につき奨励金 100 円」「一口 1,000 円につき奨励金 200 円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…引き上げることを決定いたしました。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10％を20％へ」「一口1,000円につき…」「2026年11月の拠出分より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「第６次中期経営実行計画」「人的資本経営の高度化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載はない。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「持株会制度を拡充することにより」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・地域・海外展開に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「利用実績」「加入者数」などの記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号 4968 東証プライム市場）」「問合せ先」「以 上」」）
