# 荒川化学工業（4968） 2027年３月期　第１四半期決算　DATABOOK

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4968/disclosure/20260805509813
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4968

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.0%増、営業利益が140.3%増となり、増収増益となった。全セグメントで売上高が増加し、特に機能性コーティング事業とファイン・エレクトロニクス事業の利益が大きく伸びた。

## 会社が挙げた理由

セグメント別の実績数値や光硬化型樹脂・精密研磨剤の増収は示されているが、全社業績の増減理由を文章で説明した記載はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":22282,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":1637,"unit":"百万円","yoy_pct":140.3}
- 経常利益: {"value":1616,"unit":"百万円","yoy_pct":176}
- 純利益: {"value":1296,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":143.2}
- 売上総利益率: {"率":"25.8%","前年同期比の増減ポイント":"2.5ポイント上昇（前年同期23.3%）"}
- 営業利益率: {"率":"7.4%","前年同期比の増減ポイント":"4.0ポイント上昇（前年同期3.4%）"}
- 販管費: {"value":4111,"unit":"百万円","売上高販管費率":"18.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":22282,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1637,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1616,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":1296,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":87000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":5000,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":3300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":776,"unit":"百万円（当四半期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「前連結第１四半期 自 2025年4月1日 至 2025年6月30日」「当連結第１四半期 自 2026年4月1日 至 2026年6月30日」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」「最高益」などの記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期欄に「2026年度(予)」の数値が掲載されているが、予想変更に関する記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別業績推移」に各セグメントの「売上高」「セグメント利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「16,532百万円」、販売費及び一般管理費「4,111百万円」、売上高比率「18.5%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「12.0%」、営業利益「140.3%」、経常利益「176.0%」、純利益「143.2%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス要因を金額で示す記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結海外売上高推移」「海外売上高比率」「EBITDA」「設備投資額等推移」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高「12.5%増」、EBITDA「864百万円増」、設備投資額「334百万円増」、有利子負債「1,021百万円減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の支払額 △495百万円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式の取得による支出 -」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額「776百万円」、研究開発費「754百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年３月期 第１四半期決算 DATABOOK」、目次に貸借対照表・損益計算書・キャッシュ・フロー計算書がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績推移」「連結セグメント別業績推移」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期欄に「2026年度(予)」と記載され、売上高87,000百万円などの予想値が示されている。」）
