# TCFD分析と温室効果ガス削減活動｜小林製薬（4967）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「中長期的な気候変動による製品需要の変化については、気候関連財務情報開示（TCFD）に関するガイダンスに基づいて、これを網羅的に予測し、リスク・機会の状況を検討しております。」 — TCFDガイダンスに基づく気候関連リスク・機会の予測、Scope1・2・3の排出量算定、削減目標設定、Scope3削減プロジェクトの開始を記載した。 (https://komori.app/company/4967/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「また、社会的な温室効果ガス削減の推進による当社グループの事業への影響についても検討しており、Scope1・2及びScope3視点での温室効果ガス排出状況の算定を行っており、2030年に向けた削減目標についてSBTイニシアティブによる認定を取得しております。」 — TCFDに基づく気候変動分析、Scope1・2・3算定、SBT認定、Scope3削減プロジェクトを継続している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「当社は、2030年までにグループ全体のGHG排出量のうちScope1,2は51％、Scope3は15％削減する目標を設定しました。（基準年2018年）」 — 2030年までのScope1・2 51％、Scope3 15％削減目標を明示し、SBT認定、CO2排出ゼロ電力への切替、省エネ・創エネを進めている。2022年のScope1・2は2018年比17％削減となった。 (https://komori.app/company/4967/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「これにより、2024年におけるScope1,2のGHG排出量は2018年比11％の削減となりました。 今後も段階的に国内の主要工場をCO2排出ゼロ電力に切り替えることや省エネ、創エネ活動により、2030年の排出削減目標並びに2050年のカーボンニュートラルの達成を目指していきます。」 — Scope1・2のGHG排出量は2018年比11％削減となり、CO2排出ゼロ電力への切替、省エネ、創エネを継続している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2024-fy)
