# 各事業領域でナンバーワンとなる競争力の強化｜小林製薬（4967）の変遷

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## 経過

- FY2016 再掲 「当社グループでは「人と社会に素晴らしい『快』を提供する」という経営理念のもと、今までにない新製品をお客様に提供することで、お客様のお困りごとを解決する新市場創造NO.1企業を目指し、平成29年12月期から平成31年12月期までの中期経営計画を策定しています。」 — 新市場創造と各事業領域での競争力強化を通じてナンバーワンを目指す考えを、中期経営計画の文脈でも継続している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2015-fy)
- FY2016-Q3 初出 「当社が、企業価値の源泉を見失うことなく、企業価値ひいては株主共同の利益を確保・向上させていくためには、常に中長期的な視点に立ち、参入している各事業領域でナンバーワンとなる競争力を強化する必要があります。具体的には、競合他社よりも早くお客様に今までになかった価値ある製品やサービスを提供することにより新市場を創造する戦略と、既存事業をより強固にする戦略を同時に遂行することであると考えております。」 — 企業価値・株主共同の利益の確保と向上に向け、各事業領域でナンバーワンとなる競争力の強化を掲げ、新市場創造と既存事業強化を同時に進める考えを初めてスレッド化した。 (https://komori.app/company/4967/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 再掲 「当社が、企業価値の源泉を見失うことなく、企業価値ひいては株主共同の利益を確保・向上させていくためには、常に中長期的な視点に立ち、参入している各事業領域でナンバーワンとなる競争力を強化する必要があります。具体的には、競合他社よりも早くお客様に今までになかった価値ある製品やサービスを提供することにより新市場を創造する戦略と、既存事業をより強固にする戦略を同時に遂行することであると考えております。」 — 各事業領域でナンバーワンとなる競争力を、新市場創造と既存事業強化の両面で高める考えを再掲している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社が、企業価値の源泉を見失うことなく、企業価値ひいては株主共同の利益を確保・向上させていくためには、常に中長期的な視点に立ち、参入している各事業領域でナンバーワンとなる競争力を強化する必要があります。具体的には、競合他社よりも早くお客様に今までになかった価値ある製品やサービスを提供することにより新市場を創造する戦略と、既存事業をより強固にする戦略を同時に遂行することであると考えております。」 — 各事業領域でナンバーワンとなる競争力を、新市場創造と既存事業強化の両面で高める考えを再掲している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社が、企業価値の源泉を見失うことなく、企業価値ひいては株主共同の利益を確保・向上させていくためには、常に中長期的な視点に立ち、参入している各事業領域でナンバーワンとなる競争力を強化する必要があります。具体的には、競合他社よりも早くお客様に今までになかった価値ある製品やサービスを提供することにより新市場を創造する戦略と、既存事業をより強固にする戦略を同時に遂行することであると考えております。」 — 各事業領域でナンバーワンとなる競争力を、新市場創造と既存事業強化の両面で高める考えを再掲している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「当社が、企業価値の源泉を見失うことなく、企業価値ひいては株主共同の利益を確保・向上させていくためには、常に中長期的な視点に立ち、参入している各事業領域でナンバーワンとなる競争力を強化する必要があります。」 — 各事業領域でナンバーワンとなる競争力を、新市場創造と既存事業強化の両面で高める考えを再掲している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社が、企業価値の源泉を見失うことなく、企業価値ひいては株主共同の利益を確保・向上させていくためには、常に中長期的な視点に立ち、参入している各事業領域でナンバーワンとなる競争力を強化する必要があります。具体的には、競合他社よりも早くお客様に今までになかった価値ある製品やサービスを提供することにより新市場を創造する戦略と、既存事業をより強固にする戦略を同時に遂行することであると考えております。」 — 各事業領域でナンバーワンとなる競争力を、新市場創造と既存事業強化の両面で高める考えを再掲している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社が、企業価値の源泉を見失うことなく、企業価値ひいては株主共同の利益を確保・向上させていくためには、常に中長期的な視点に立ち、参入している各事業領域でナンバーワンとなる競争力を強化する必要があります。具体的には、競合他社よりも早くお客様に今までになかった価値ある製品やサービスを提供することにより新市場を創造する戦略と、既存事業をより強固にする戦略を同時に遂行することであると考えております。」 — 各事業領域でナンバーワンとなる競争力を、新市場創造と既存事業強化の両面で高める考えを再掲している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社が、企業価値の源泉を見失うことなく、企業価値ひいては株主共同の利益を確保・向上させていくためには、常に中長期的な視点に立ち、参入している各事業領域でナンバーワンとなる競争力を強化する必要があります。具体的には、競合他社よりも早くお客様に今までになかった価値ある製品やサービスを提供することにより新市場を創造する戦略と、既存事業をより強固にする戦略を同時に遂行することであると考えております。」 — 各事業領域でナンバーワンとなる競争力を、新市場創造と既存事業強化の両面で高める考えを再掲している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「当社が、企業価値の源泉を見失うことなく、企業価値ひいては株主共同の利益を確保・向上させていくためには、常に中長期的な視点に立ち、参入している各事業領域でナンバーワンとなる競争力を強化する必要があります。」 — 各事業領域でナンバーワンとなる競争力を、新市場創造と既存事業強化の両面で高める考えを再掲している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2018-fy)
- FY2019 再定義 「グローバル経営を推し進め、2030年には、各国で毎年新市場を１つ創造しており、世界でもお困りごとを解決することで人と社会に貢献し、新市場（新習慣）を創造する企業として認知されつつある状態でありたい。」 — 各事業領域でナンバーワンとなる競争力の強化という従来の表現から、グローバル経営と各国での新市場・新習慣創造を目指す長期ビジョンへ重点を移している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「－全社員のデジタルリテラシーを高め、DXによる「あったらいいな」開発の刷新と、デジタルを搭載した新製品の創出ができている。（追加）」 — 2030年のありたい姿に、全社員のデジタルリテラシー向上、DXによる開発刷新、デジタル搭載製品の創出を追加した。 (https://komori.app/company/4967/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「グローバル経営を推し進め、2030年には、各国で毎年新市場を1つ創造しており、世界でもお困りごとを解決することで人と社会に貢献し、新市場（新習慣）を創造する企業として認知されつつある状態でありたい。」 — グローバル経営と新市場・新習慣創造を目指す2030年のありたい姿を再確認している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2022-fy)
