# 桐灰化学の吸収合併による温熱製品の開発・販売体制強化｜小林製薬（4967）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「今後は地球温暖化に伴う暖冬傾向が想定され、市場も競争激化の流れにある中で、カイロを中心とした温熱製品の更なる成長のためには開発・販売体制を抜本的に見直す必要があると考えております。本合併により、当社の強みである営業力を活かして国内での販売力を強化するとともに、桐灰化学の強みである温熱技術をより効果的に活用した新製品開発を国内外で加速させることができます。」 — 2020年7月1日予定の桐灰化学吸収合併により、国内販売力と温熱技術を統合し、温熱製品の国内外での開発・販売を強化する計画を初めて開示している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 達成 「当社は、2019年11月21日開催の取締役会に基づき、2020年7月1日を効力発生日として、当社の連結子会社である桐灰化学株式会社を吸収合併いたしました。」 — 桐灰化学株式会社の吸収合併を2020年7月1日付で実施した。国内販売力と桐灰化学の温熱技術を統合し、温熱製品の国内外での新製品開発と販売を加速する施策が完了した。 (https://komori.app/company/4967/filing/2020-q2)
