# 現場の声を経営陣に伝える風通しの良い社風｜小林製薬（4967）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、当社グループでは、経営陣に対して現場の生の声を直接伝える場を積極的に設ける等、誰に対しても意見が言える非常に風通しの良い社風を持ち合わせております。」 — この社風を維持・発展させることをコーポレート・ガバナンスの手段としても説明している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2015-fy)
- FY2016 再掲 「当社グループでは、経営陣に対しても現場の生の声を直接伝える機会を積極的に設けるなど、誰に対しても意見が言える非常に風通しの良い社風を持ち合わせております。」 — 現場の声を経営陣に伝える風通しの良い社風を、ガバナンスの手段として引き続き位置付けている。 (https://komori.app/company/4967/filing/2015-fy)
- FY2016-Q2 再掲 「また、当社グループでは、経営陣に対して現場の生の声を直接伝える場を積極的に設ける等、誰に対しても意見が言える非常に風通しの良い社風を持ち合わせております。」 — 現場の声を経営陣に伝える風通しの良い社風を、ガバナンス上の取り組みとして再掲している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「また、当社グループでは、経営陣に対して現場の生の声を直接伝える場を積極的に設ける等、誰に対しても意見が言える非常に風通しの良い社風を持ち合わせております。」 — 現場の声を経営陣に伝える風通しの良い社風を、ガバナンス上の手段として引き続き重視している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 再掲 「また、当社グループでは、経営陣に対して現場の生の声を直接伝える場を積極的に設ける等、誰に対しても意見が言える非常に風通しの良い社風を持ち合わせております。」 — 現場の声を経営陣に伝えられる風通しの良い社風を、ガバナンス上の手段として継続している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「また、当社グループでは、経営陣に対して現場の生の声を直接伝える場を積極的に設ける等、誰に対しても意見が言える非常に風通しの良い社風を持ち合わせております。」 — 現場の声を経営陣に伝えられる風通しの良い社風を、ガバナンス上の手段として継続している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「また、当社グループでは、経営陣に対して現場の生の声を直接伝える場を積極的に設ける等、誰に対しても意見が言える非常に風通しの良い社風を持ち合わせております。」 — 現場の声を経営陣に伝えられる風通しの良い社風を、ガバナンス上の手段として継続している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「また、当社は経営陣に対しても現場の生の声を直接伝える機会を積極的に設けるなど、誰に対しても意見が言える非常に風通しの良い社風を持ち合わせております。」 — 現場の声を経営陣に伝えられる風通しの良い社風を、ガバナンス上の手段として継続している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「また、当社グループでは、経営陣に対して現場の生の声を直接伝える場を積極的に設ける等、誰に対しても意見が言える非常に風通しの良い社風を持ち合わせております。」 — 現場の声を経営陣に伝えられる風通しの良い社風を、ガバナンス上の手段として継続している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また、当社グループでは、経営陣に対して現場の生の声を直接伝える場を積極的に設ける等、誰に対しても意見が言える非常に風通しの良い社風を持ち合わせております。」 — 現場の声を経営陣に伝えられる風通しの良い社風を、ガバナンス上の手段として継続している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、当社グループでは、経営陣に対して現場の生の声を直接伝える場を積極的に設ける等、誰に対しても意見が言える非常に風通しの良い社風を持ち合わせております。」 — 現場の声を経営陣に伝えられる風通しの良い社風を、ガバナンス上の手段として継続している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「また、当社は経営陣に対しても現場の生の声を直接伝える機会を積極的に設けるなど、誰に対しても意見が言える非常に風通しの良い社風を持ち合わせております。」 — 現場の声を経営陣に伝えられる風通しの良い社風を、ガバナンス上の手段として継続している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「当社グループでは、「さん付け呼称」など役職に囚われず、フラットに発言出来る企業風土を作り上げております。」 — 従来の現場の声を伝えやすい社風について、「さん付け呼称」など役職にとらわれず発言できる具体的な仕組み・慣行を示した。 (https://komori.app/company/4967/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「また、当社は経営トップに対しても現場の生の声を直接伝える機会を積極的に設ける等、誰に対しても意見が言える非常に風通しの良い社風を持ち合わせております。」 — 現場の声を経営トップに伝えられる風通しの良い企業風土を継続している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「LA＆LA（Looking Around & Listening Around）
会長が現場を訪問し、経営方針の理解や現場の諸問題について現場従業員と議論する取り組み。事業部長クラスも同様の目的でワークショップを開催している。
83回」 — 現場の声を経営陣へ伝える風土に関し、LA＆LAを2023年度に83回実施した実績を開示した。 (https://komori.app/company/4967/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 再定義 「⑤従業員との対話
今般の最大の問題は危機管理における経営のリーダーシップの失敗にあり、これにより、従業員の会社に対する信頼をも損なわせてしまいました。従業員が経営に対する信頼、安心、モチベーションを保てるよう、対話に努めてまいります。」 — 従来の風通しの良い社風というテーマが、製品事案後の従業員の信頼・安心・モチベーションを維持するための経営との対話へ再整理されている。 (https://komori.app/company/4967/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「更には、社長によるワークショップや従業員との1on1ミーティングなどを通して従業員の声を受け止め、組織課題の解決に努めております。」 — 製品事案後の従業員との対話について、社長ワークショップや1on1ミーティングという具体的な取り組みを開示した。 (https://komori.app/company/4967/filing/2024-fy)
