# アイデア創出を起点とする新製品ポートフォリオ管理｜小林製薬（4967）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4967/threads/881179945f40
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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは、消費者ニーズを見出し、製品のアイデアを検討する「アイデア創出」を起点としたバリューチェーンを構築しております。創出された製品アイデアについて、製品開発に向けた検討段階に進めるべきか判断する「アイデア会議」を月に1回の頻度で開催しております。」 — 消費者ニーズの発見、月1回のアイデア会議、新製品ポートフォリオによる発売時期・進捗管理を一連の開発プロセスとして記載した。 (https://komori.app/company/4967/filing/2021-fy)
- FY2022 再定義 「これからは、当社らしいユニークなテーマについてはその基準にこだわらずスピード重視で開発するなど、開発プロセスを一律ではなくハイブリッドで行っていくことで、毎年安定して多くの新製品が発売できるよう努めてまいります。」 — 市場性基準を重視して開発速度が低下したとの認識を示し、一律プロセスから、テーマに応じたハイブリッド型・スピード重視の開発へ変更した。 (https://komori.app/company/4967/filing/2022-fy)
