# 成長4事業（海外・通販・スキンケア・漢方）の推進｜小林製薬（4967）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「中期経営計画のテーマを「実力ある成長」とし、４つの戦略骨子のもと、次なる成長へつなげるための基盤づくりに取り組んでまいります。１．成長４事業の推進（海外事業・通販事業・スキンケア事業・漢方事業）」 — 海外事業・スキンケア事業に加えて通販事業・漢方事業を成長4事業として一括して推進する計画上の枠組みを初めて示している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「１．成長４事業の推進（海外事業・通販事業・スキンケア事業・漢方事業）」 — 中期経営計画の成長4事業として、海外、通販、スキンケア、漢方を推進する枠組みを継続している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「当社がさらなる成長を成し遂げるためには、中期経営計画に基づき、海外・通販・スキンケア・漢方の成長４事業を伸ばし、新市場創造製品の開発と育成に取り組み、M&Aや研究開発投資を積極的に行う必要があります。」 — 成長4事業、新市場創造製品、M&A、研究開発投資を中期計画に基づく成長手段として継続している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2018-fy)
- FY2019 再定義 「テーマ：国際ファースト
＜戦略骨子と主要課題＞
１．全社挙げて国際事業の成長に取り組む
２．既存事業のレベルアップ
３．ESG視点で経営を磨く
４．イノベーションや新規事業創出の土台作り」 — 従来の「成長４事業（海外・通販・スキンケア・漢方）」という枠組みから、国際事業を最優先に据え、既存事業・ESG・イノベーションを含む新たな4本柱へ計画構造を変更している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2019-fy)
- FY2022 再定義 「そこで、これまで以上にチャレンジが歓迎・促進される風土の醸成に取り組むべく、新たに策定した2023-25年の中期経営計画のテーマを「私が“あったらいいな”をカタチにする」として、この3年間で実行すべきことを以下の通り定めました。」 — 「国際ファースト」に続く2023-25年計画では、チャレンジ風土を軸に、開発・海外支援・既存品・新規事業・DX・ESGの5本柱へ計画構造を変更した。 (https://komori.app/company/4967/filing/2022-fy)
- FY2024 削除 「中期経営計画で定めた業績数値、戦略課題／KPIについて、新たな状況を加味して設定すべきと判断したことから、中期経営計画を取り下げることといたしました。」 — 従来の2023～2025年中期経営計画の枠組みが、紅麹関連製品の回収事案を受けて取り下げられた。 (https://komori.app/company/4967/filing/2024-fy)
