# 原材料価格の変動｜小林製薬（4967）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「現在、継続的なコストダウンを図っておりますが、原油価格の急騰等により原材料価格が急騰した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 原材料価格の変動に直面しているとし、継続的なコストダウンを対応策として記載している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2015-fy)
- FY2016 再掲 「現在、継続的なコストダウンを図っておりますが、原油価格の急騰等により原材料価格が急騰した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 原材料価格の変動リスクと、継続的なコストダウンによる対応を再掲している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループの国内家庭用品製造販売事業、海外家庭用品製造販売事業、通信販売事業においては、原材料価格の変動リスクに直面しております。現在、継続的なコストダウンを図っておりますが、原油価格の急騰等により原材料価格が急騰した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 原材料価格の変動リスクと、継続的なコストダウンによる対応を再掲している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループの国内家庭用品製造販売事業、海外家庭用品製造販売事業、通信販売事業においては、原材料価格の変動リスクに直面しております。現在、継続的なコストダウンを図っておりますが、原油価格の急騰等により原材料価格が急騰した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 原材料価格の変動リスクと、継続的なコストダウンによる対応を再掲している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2021-q2)
- FY2021 再定義 「当社グループの製品事業は、原材料調達コストの変動リスクにさらされております。原材料の一部については国境を越えた調達を行っており、為替相場の変動によって調達コストが増大する可能性があります。」 — 原油価格等による原材料価格変動に加え、国境を越えた調達に伴う為替変動を調達コストリスクとして明示した。 (https://komori.app/company/4967/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「それに加えて、原材料価格の高騰や地政学リスクの高まりなど、先行きが不透明な状況が続きました。」 — 原材料価格の高騰が実際に生じている状況を開示している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 顕在化 「それに加えて、原材料価格の高騰や地政学リスクの高まりなど、先行きが不透明な状況が続きました。」 — 原材料価格の高騰が引き続き実際に生じている経営環境として開示されている。 (https://komori.app/company/4967/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「それに加えて、原材料価格の高騰や地政学リスクの高まりなど、先行きが不透明な状況が続きました。」 — 原材料価格の高騰と地政学リスクの高まりが引き続き実際の経営環境として生じている。 (https://komori.app/company/4967/filing/2022-q3)
- FY2022 顕在化 「それに加えて、原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇に伴う消費低迷の懸念や、地政学リスクの高まりなど、先行きは依然として不透明な状況が続くと予想されます。」 — 原材料価格の高騰が引き続き実際の経営環境として発生している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「当第1四半期連結累計期間における当社グループをとりまく経営環境は、新型コロナウイルス感染症の落ち着きに伴って多くの国で経済活動が再開し、国・地域を越えた移動も増加傾向にある中、原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇に伴う消費低迷の懸念や、地政学リスクの高まりなど、先行きが不透明な状況が続きました。」 — 原材料価格の高騰とエネルギーコスト上昇を含む不透明な経営環境が続いていることを開示している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「当第2四半期連結累計期間における当社グループをとりまく経営環境は、新型コロナウイルス感染症の落ち着きに伴って多くの国で経済活動が再開し、国・地域を越えた移動も増加傾向にある中、原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇に伴う消費低迷の懸念や、地政学リスクの高まりなど、先行きが不透明な状況が続きました。」 — 原材料価格の高騰とエネルギーコスト上昇を含む不透明な経営環境が継続している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2023-q2)
- FY2023 顕在化 「当社では、原材料高騰を受け、製品の安定供給のために戦略的に値上げを実施し利益を確保した一方で、人材・研究開発・広告宣伝への積極的な投資を進めてまいりました。」 — 原材料価格高騰が実際に発生し、安定供給と利益確保のため戦略的な値上げを実施した。 (https://komori.app/company/4967/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループの製品事業は、原材料調達コストの変動リスクにさらされております。原材料の一部については国境を越えた調達を行っており、為替相場の変動や原油価格の急騰等によって調達コストが増大した場合、利益が圧迫される可能性があります。」 — 原材料調達コスト、為替、原油価格の変動による利益圧迫リスクを継続している。 (https://komori.app/company/4967/filing/2024-fy)
- 2026-05-08 再掲 「国際物流の混乱やエネルギー価格の高騰、資材確保の難化に加え、為替変動や各国の法規制強化といったリスクも重なり、先行き不透明な状況が続きました。」 — エネルギー価格、資材確保、為替変動等による不透明な経営環境を継続して記載した。 (https://komori.app/company/4967/disclosure/20260427512174)
