# 小林製薬（4967） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4967/filing/2022-q2
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4967
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OXL8.pdf

## 事業

小林製薬は「“あったらいいな”をカタチにする」をブランドスローガンに、顧客ニーズを満たす新製品の発売と既存製品の育成、今後の成長事業への投資を推進しているグループ企業です。2022年2月期第2四半期連結累計期間における事業環境は、新型コロナウイルス感染症のワクチン普及により経済活動の再開が進む一方、オミクロン株の拡大を受けた一部地域での経済活動の減速、原材料価格の高騰、地政学リスクの高まりなど不確実性が継続しました。こうした状況の中、グループは新製品の発売や育成、成長事業への投資を継続しました。主要な指標として、当第2四半期連結累計期間の売上高は71,264百万円、営業利益は9,868百万円、経常利益は10,904百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,700百万円となりました。第2四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は99.55円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なし、自己資本比率は79.4％、現金及び現金同等物の四半期末残高は93,584百万円です。なお、セグメント別の内訳として国内事業・国際事業・通販事業を含む構成となっており、外部顧客への売上高は国内53,208百万円、米国4,435百万円、中国4,464百万円、東南アジア3,206百万円、その他1,396百万円、計71,264百万円となり、セグメント間の内部売上高は3,168百万円（日本）、949百万円（米国）他、計4,117百万円、合計は75,079百万円（内訳上の合計73,317百万円と調整額3,346百万円を含む）となっています。国内事業の代表製品には下記の新製品が含まれました：耳鳴りに効く漢方薬「ナリピタン 当帰芍薬散錠」、機能性表示食品「ナイシヘルプ」、消臭・抗菌機能を備える「トイレの消臭元　抗菌＋」、目もと専用冷却アイマスク「熱さまシート ジェルでひんやりアイマスク」、およびその他の新製品群。国際事業では米国・中国・東南アジアを中心に「カイロ」や「熱さまシート」等を販売し、円安の影響と現地の市場状況に応じた広告・販売促進投資を実施しました。海外市場では、米国売上高4,435百万円、中国売上高4,464百万円、東南アジア売上高3,206百万円、その他売上高1,396百万円、合計13,503百万円となっています。通販事業は栄養補助食品・スキンケア製品等の通信販売を実施し、売上高は4,250百万円、セグメント利益は131百万円となりました。その他には運送業・合成樹脂容器の製造販売・不動産管理・広告企画制作などを含み、売上高は3,344百万円、セグメント利益は325百万円となりました。

## 数字

- 研究開発費: 37億円
- 設備投資: 49億円
- フリーキャッシュフロー: 180億円

## セグメント

- 国内事業 / 売上高 532億円 / 営業利益 93億円
- 国際事業 / 売上高 135億円 / 営業利益 1億円
- 通販事業 / 売上高 43億円 / 営業利益 1億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 532億円
- 米国 / 売上高 44億円
- 中国 / 売上高 45億円
- 東南アジア / 売上高 32億円
- その他 / 売上高 14億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
