# 小林製薬（4967） FY2017 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4967/filing/2017-fy
提出日: 2018-03-29
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4967
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CNCT.pdf

## 事業

小林製薬は、国内家庭用品の製造販売事業を中核とし、海外家庭用品製造販売事業・通信販売事業を含む「家庭用品を中心とした総合健康企業」グループとして展開しています。事業は、国内外の自社グループ会社と関係会社41社・関連会社1社により構成され、ヘルスケア領域を中心に、日用品・スキンケア・カイロ等の日用雑貨・医薬品関連領域を含む複数のセグメントで事業活動を展開しています。決算期変更により、平成28年12月期、平成29年12月期等の期間区分が生じていますが、当年度の売上高は156,761百万円、営業利益22,925百万円、経常利益24,191百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は15,863百万円でした。外部顧客への売上高の内訳は国内家庭用品製造販売事業129,836百万円、海外家庭用品製造販売事業22,811百万円、通信販売事業10,179百万円、その他6,561百万円、合計156,761百万円です。セグメント別の売上高・利益は以下のとおりです。国内家庭用品製造販売事業の売上高129,836百万円、セグメント利益20,831百万円、営業利益21,323百万円。海外家庭用品製造販売事業の売上高22,811百万円、セグメント利益828百万円、営業利益935百万円。通信販売事業の売上高10,179百万円、セグメント損失（経常損失）72百万円、営業損失75百万円。その他事業の売上高6,561百万円、セグメント利益3,027百万円、営業利益757百万円。主要製品はヘルスケア（アンメルツ、アイボン、のどぬ～る、命の母、ナイシトール等）および日用品・スキンケア等である。外部売上の内訳には、ヘルスケア（旧・薬粧品）58,127百万円、日用品52,352百万円、スキンケア6,047百万円、カイロ6,965百万円などが含まれます。決算条件の変動（決算日変更・グループ再編等）に伴い、対象期間・対象子会社が異なる旨の注記がある。事業方針としては、「あったらいいなをカタチにする」というブランドスローガンのもと、新製品の発売・既存品の育成・今後の成長事業への投資を推進しています。中期経営計画は平成29年12月期～平成31年12月期を対象とし、テーマを「実力ある成長」としています。4つの戦略骨子は、1) 成長4事業の推進（海外事業・通販事業・スキンケア事業・漢方事業）、2) 将来のための成長投資、3) 新市場創造製品の開発と育成、4) 従業員が成長を実感できる企業、であるとしています。

## 数字

- 研究開発費: 72億円
- 設備投資: 34億円
- フリーキャッシュフロー: 294億円
- 従業員数: 3,033人

## セグメント

- 国内家庭用品製造販売事業 / 売上高 1,298億円 / 営業利益 218億円
- 海外家庭用品製造販売事業 / 売上高 228億円 / 営業利益 9億円
- 通信販売事業 / 売上高 102億円 / 営業利益 -75百万円
- その他事業 / 売上高 66億円 / 営業利益 76百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,350億円
- 海外 / 売上高 218億円
