# 小林製薬（4967） 2026年12月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4967/disclosure/20260729501465
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4967

## 何が変わったか

2026年中間期は、売上高が前年同期比2.5％増となった一方、営業利益は67.5％減、親会社株主に帰属する中間純利益は64.1％減となった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

新製品9品目や広告・マーケティング活動が売上増に寄与した一方、米国でのヘルスケア関連製品の供給問題により減収となった。中国や東南アジアでは主力製品が好調だった。また、中東情勢に伴う広告・販促活動の一部抑制や、国際物流の混乱、エネルギー価格高騰、資材確保の難化、為替変動、各国の法規制強化などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":70749,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":2162,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.5}
- 経常利益: {"value":3006,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1136,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.1}
- １株当たり当期純利益: 15.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.9,"前期末":76.3}
- 総資産: {"value":251891,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":209699,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":460,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10220,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4587,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":50797,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":173000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2},"経常利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5},"純利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":173.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":104,"revised_forecast":106,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4034,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":461,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":372,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":12,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":84,"unit":"百万円"},{"項目":"製品回収関連損失","value":661,"unit":"百万円"},{"項目":"事業所統合費用","value":683,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":206,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外の会社数および社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: 連結子会社（孫会社）である江蘇小林製薬有限公司の持分全てを2026年10月末に譲渡する予定。譲渡に伴う特別損失は計上見込みだが金額は精査中。また、PALTAC株式の売却により、第3四半期に投資有価証券売却益3,282百万円を特別利益として計上予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 78,050,000株
- 期末自己株式数: 3,711,379株
- 業績の増減要因: 今春発売した9品目の新製品、テレビ広告再開後のマーケティング活動が国内売上に寄与。米国はヘルスケア関連製品の供給問題で減収、中国は熱さまシート・アンメルツ等が好調で大幅増収、東南アジアも増収。中東情勢の影響で広告・販促活動を一部抑制したが、影響は軽微。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は70,749百万円、通期予想売上高は173,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高70,749百万円、営業利益2,162百万円、通期予想は売上高173,000百万円、営業利益12,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.5％増、営業利益は67.5％減、経常利益は58.5％減、親会社株主に帰属する中間純利益は64.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高70,749百万円（前年同期比2.5％増）、営業利益2,162百万円（同67.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,162百万円、経常利益3,006百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,136百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想12,500百万円、対前期増減率△16.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は104.00円、2026年12月期予想は106.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計851百万円、特別損失合計1,636百万円。特別利益に投資有価証券売却益461百万円・受取保険金372百万円、特別損失に製品回収関連損失661百万円・事業所統合費用683百万円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内事業のセグメント利益は前年同期比47.6％減、国際事業はセグメント損失2,175百万円（前年同期1,496百万円）、その他はセグメント利益133百万円（同92.2％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高70,749百万円・営業利益2,162百万円、前年同期の売上高69,018百万円・営業利益6,648百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期82.9％、2025年12月期76.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期460百万円、前年同期14,206百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「今春発売した9品目の新製品が売上増加に貢献」、「米国では…供給問題等により、減収」、「中国では…大幅な増収」、「東南アジアにおいても…増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新製品、供給問題、各地域の好調・不調などの説明はあるが、各要因の寄与額や販売数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「国際物流の混乱やエネルギー価格の高騰、資材確保の難化、為替変動や各国の法規制強化」を記載。自社施策として「9品目の新製品」、「マーケティング活動」、「広告や販売促進等、積極的に投資」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」、「特別損失の計上を見込んでおりますが、金額については現在精査中」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年6月30日」とされ、売上高70,749百万円、営業利益2,162百万円などの実績値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「中東情勢、国際物流の混乱、エネルギー価格、資材確保、為替変動、各国の法規制、米国のヘルスケア関連製品の供給問題、中国の医薬品制度・市場環境を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「自社通販サイト及びコールセンターを通じた製品の販売は2025年12月末をもって終了」、「前中間連結会計期間のヘルスケア28,649百万円に通販1,483百万円を含めて表示」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「連結子会社（孫会社）である『江蘇小林製薬有限公司』の持分の全てを…譲渡することを決議」、「投資有価証券売却益3,282百万円を特別利益に計上いたします」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今春発売した9品目の新製品が売上増加に貢献しました」。」）
