# 上村工業（4966） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4966/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-11
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4966
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JY7Y.pdf

## 事業

上村工業は、エレクトロニクス市場を主対象とし、表面処理用資材事業・表面処理用機械事業・めっき加工事業・不動産賃貸事業の4つのセグメントを中心に事業を展開しています。新型コロナウイルス感染症の影響下で、車載市場の低迷が見られる一方、5G関連需要の拡大やテレワークの普及に伴うサーバー需要の堅調化が見られました。当社グループは高付加価値製品の開発・提案・拡販活動を推進、収益力の向上を図っています。第2四半期連結累計期間の売上高は263億19百万円（前年同四半期比8.2％増）、営業利益は37億99百万円（同12.4％増）、経常利益は40億3百万円（同15.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億20百万円（同19.4％増）となりました。セグメント別の売上高は、表面処理用資材事業が197億44百万円、表面処理用機械事業が42億6百万円、めっき加工事業が19億76百万円、不動産賃貸事業が4億4百万円で、合計は263億19百万円（外部顧客売上高合計は算出上の内訳を含め263億19百万円、セグメント利益は計で33億97百万円程度となっています。自己資本比率は82.5％、現金及び現金同等物の四半期末残高は22,590,369千円です。

## 数字

- 研究開発費: 11億円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
