# 上村工業（4966） 2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4966/disclosure/20251107592208
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4966

## 何が変わったか

2026年3月期中間期の実績は、従来予想を上回った。これを踏まえ、通期の売上高・利益・1株当たり利益の予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

生成AI用サーバー向け需要がエレクトロニクス市場を牽引したことに加え、車載用パワーデバイスやADAS関連の需要が堅調に推移し、ウェハー用およびパッケージ基板用めっき薬品の販売が堅調だったため。通期についても、これらのめっき薬品の販売が引き続き堅調に推移することが見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":82630,"revised_forecast":86000,"change":3370,"change_rate":4.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":15010,"revised_forecast":19700,"change":4690,"change_rate":31.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":15550,"revised_forecast":20000,"change":4450,"change_rate":28.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10450,"revised_forecast":13500,"change":3050,"change_rate":29.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":647.91,"revised_forecast":836.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月12日
- 前期実績: 売上高83,845百万円、営業利益18,829百万円、経常利益20,041百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,078百万円、１株当たり当期純利益872.87円 銭
- 修正の理由: 生成AI用サーバー向け需要が市場を牽引し、車載用パワーデバイスやADAS関連の需要が堅調に推移したことなどにより、ウェハー用およびパッケージ基板用めっき薬品の需要・販売が堅調に推移したため。通期も同薬品の販売が引き続き堅調に推移することが見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」および「2026年３月期通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と実績値との差異」および「2026年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高3,370百万円、営業利益4,690百万円、経常利益4,450百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,050百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高4.1％、営業利益31.2％、経常利益28.6％、親会社株主に帰属する当期純利益29.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率欄に、売上高4.1％、営業利益31.2％、経常利益28.6％、親会社株主に帰属する当期純利益29.2％と記載」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「中間期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の増減率欄に営業利益37.4％と記載」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期の売上高の増減率は4.1％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は13,500百万円、前期実績は14,078百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の各科目について前回発表予想と今回修正予想がそれぞれ記載され、全科目で数値が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「めっき薬品の需要が堅調に推移したことにより、売上高、利益ともに前回発表予想を上回る」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「生成AI用サーバー向けを中心とする需要が市場を牽引」「車載用パワーデバイスやADAS関連の需要が堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エレクトロニクス市場」「生成AI用サーバー向け」「車載用パワーデバイスやADAS関連」「ウェハー用およびパッケージ基板用めっき薬品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生成AI用サーバー向けを中心とする需要」「車載用パワーデバイスやADAS関連の需要」「ウェハー用およびパッケージ基板用めっき薬品の需要が堅調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「本文は需要や販売の動向を説明しているが、要因別の影響額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「エレクトロニクス市場において、生成AI用サーバー向けを中心とする需要が市場を牽引」「EV市場の成長鈍化」「自動車の電動化の進展や自動運転技術の向上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要が市場を牽引」「需要が堅調に推移」と記載されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き、ウェハー用およびパッケージ基板用めっき薬品の販売が堅調に推移することが見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「表面処理用資材事業において、主力のウェハー用およびパッケージ基板用めっき薬品の需要が堅調に推移したことにより、売上高、利益ともに前回発表予想を上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は市場需要、車載関連需要、めっき薬品の販売動向について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は需要・販売の堅調さを修正理由としているが、投資や費用への振り向けには言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、中間期は「2025年４月１日～2025年９月30日」、開示日は「2025年11月10日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月12日に公表しました2026年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」の各数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販売が堅調に推移することが見込まれる」「上回る見込みであります」「実際の業績は今後の様々な要因により、予想数値とは異なる可能性があります」」）
