# 上村工業（4966） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4966/disclosure/20251107592140
種別: 決算
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4966

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高と営業利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った一方、経常利益は減少した。通期業績予想と配当予想は直近公表内容から修正され、年間配当予想は280円で据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

生成AI向けサーバー需要や車載用パワーデバイス・ADAS関連需要が堅調に推移したことに加え、高付加価値製品の開発・提案、拡販活動に注力した。めっき加工事業ではコスト削減と歩留まり改善にも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":41701,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":9575,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 経常利益: {"value":9642,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6858,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- １株当たり当期純利益: 425.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.2,"前期末":81.3}
- 総資産: {"value":130781,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":107566,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6287,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1618,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4727,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":45146,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":86000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":19700,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"経常利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"純利益":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":86000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":19700,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"経常利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"純利益":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":280,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"表面処理用資材事業":{"value":35201,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"表面処理用機械事業":{"value":3754,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"めっき加工事業":{"value":2305,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"不動産賃貸事業":{"value":429,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}}
- セグメント別利益: {"表面処理用資材事業":{"value":9191,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"表面処理用機械事業":{"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"めっき加工事業":{"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":"セグメント損失52百万円"},"不動産賃貸事業":{"value":-42,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":"セグメント利益251百万円"}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":14475,"unit":"百万円"},"台湾":{"value":8719,"unit":"百万円"},"中国":{"value":8140,"unit":"百万円"},"韓国":{"value":2482,"unit":"百万円"},"シンガポール":{"value":1983,"unit":"百万円"},"タイ":{"value":2069,"unit":"百万円"},"北米":{"value":3195,"unit":"百万円"},"その他":{"value":204,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1164,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":5,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産除売却損":{"value":10,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 18099000
- 期末自己株式数: 1961139
- 業績の増減要因: 生成AI関連分野を中心とするサーバー需要、車載用パワーデバイス・ADAS関連需要が堅調に推移。高付加価値製品の開発・提案と拡販活動に注力し、めっき加工事業では需要増加に加えてコスト削減と歩留まり改善に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「41,701」百万円、通期予想は「86,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は「41,701」百万円、営業利益は「9,575」百万円。通期予想は売上高「86,000」百万円、営業利益「19,700」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は、売上高「2.3％増」、営業利益「4.9％増」、経常利益「1.7％減」、親会社株主に帰属する中間純利益「2.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比2.3％増」、営業利益「同4.9％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「9,575」百万円、経常利益「9,642」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「6,858」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「19,700」百万円、「対前期増減率4.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は「280.00」円、2026年3月期予想も「280.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益5百万円」、特別損失「固定資産除売却損10百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「表面処理用資材事業は「6.5％増」、表面処理用機械事業は「13.0％増」、めっき加工事業は前年の「セグメント損失52百万円」から「90百万円」、不動産賃貸事業は「セグメント損失42百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の81.3％から0.9ポイント増加し82.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「6,287」百万円、前年同期「6,507」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成ＡＩ関連分野を中心とするサーバー需要が引き続き市場を牽引」、「車載用パワーデバイスやＡＤＡＳ関連の需要が堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「高付加価値製品の開発と提案並びに拡販活動に注力」などの記述はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策の影響による景気下振れリスク」、「生成ＡＩ用サーバー向けを中心に好調」、自社施策として「高付加価値製品の開発と提案並びに拡販活動に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の売上高は417億１百万円」と断定する一方、「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」、売上高「41,701百万円」、営業利益「9,575百万円」などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気下振れリスクの高まりや物価上昇の継続、金融資本市場の変動等」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
