# 上村工業（4966） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4966/disclosure/20231107580665
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4966

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の売上高と各利益が前年同期を下回り、特に営業利益と純利益の減少が大きくなりました。あわせて、通期業績予想を修正しましたが、修正前の数値はこの短信には記載されていません。

## 会社が挙げた理由

パソコンやスマートフォンの需要減少、データセンター市場の成長鈍化、在庫調整などにより、表面処理用資材事業を中心に売上高と利益が減少しました。一方、高付加価値製品の開発・提案や拡販活動に注力しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":37220,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6}
- 営業利益: {"value":5804,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1}
- 経常利益: {"value":6256,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4057,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.1}
- １株当たり当期純利益: 248.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.7,"前期末":78.6}
- 総資産: {"value":110278,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":85710,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4827821,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":377151,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6126680,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":26727056,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":78180,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8},"営業利益":{"value":12100,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6},"経常利益":{"value":12930,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3},"純利益":{"value":8790,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":78180,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12930,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":8790,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":180,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":923594,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2666,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":5375,"unit":"千円"},{"項目":"支払補償金","value":100000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":19756080,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3632629,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: パソコン・スマートフォン需要の落ち込み、データセンター市場の成長鈍化、在庫調整などにより表面処理用資材事業が減収減益となった一方、半導体・電子部品向けめっき用装置の販売増加により表面処理用機械事業は増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「上期売上高は37,220百万円、通期予想は78,180百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「上期営業利益は5,804百万円、通期予想は12,100百万円。上期売上高は37,220百万円、通期予想は78,180百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比11.6％減」、営業利益は「同23.1％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同32.1％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同四半期比11.6％減、営業利益は同23.1％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,804百万円、経常利益6,256百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,057百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は12,100百万円、「対前期増減率△19.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は180.00円、2024年3月期予想も180.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計2,666千円、特別損失合計105,375千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「表面処理用機械事業は売上高45.3％増・セグメント利益235.0％増。表面処理用資材事業は売上高17.8％減・利益31.7％減。不動産賃貸事業は売上高・利益とも3.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高37,220,849千円・営業利益5,804,481千円、前年同期の売上高42,105,823千円・営業利益7,549,706千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の78.6％から0.9ポイント減少し77.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期4,827,821千円、前年同期5,303,145千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「パソコン、スマートフォン需要の落ち込み」「データセンター向けサーバー市場における投資抑制」「パソコンやスマートフォンの販売台数の落ち込み」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「在庫調整の影響を受けて、売上高、セグメント利益ともに前年同四半期を下回りました」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「パソコン、スマートフォン需要の落ち込み」「データセンター市場の成長が鈍化」「高付加価値製品の開発と提案並びに拡販活動に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」、売上高37,220百万円、営業利益5,804百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化」「世界的な資源価格の高騰」「円安による物価の上昇」「パソコン、スマートフォン需要の落ち込み」「データセンター市場の成長が鈍化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
