# 上村工業（4966） 主要株主の異動に関するお知らせ（エフエムアール　エルエルシー（FMR LLC））

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4966/disclosure/20220523554194
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-23
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4966

## 何が変わったか

FMR LLCの議決権保有割合が、2017年11月15日の8.89％から2020年2月28日の10.77％へ増加しました。会社は2020年3月6日に異動を確認しましたが、開示は2022年5月23日まで遅れました。

## 会社が挙げた理由

フィデリティ投信株式会社から大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより、会社が主要株主の異動を確認したとしています。持分が増加した理由自体は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2020年2月28日
- 認知日・通知受領日: 2020年3月6日。フィデリティ投信株式会社から提出された大量保有報告書（変更報告書）により確認
- 対象となる主体: エフエムアール エルエルシー（FMR LLC）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件は大量保有報告書に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局（大量保有報告書の提出先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 8,072個（807,200株）、8.89％、2017年11月15日
- 異動後の議決権所有割合: 9,692個（969,224株）、10.77％、2020年2月28日
- 今後の見通し: 本件は大量保有報告書に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件は大量保有報告書に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「異動前「8.89％」から異動後「10.77％」への変更が記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、利益または売上との比較に関する記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」に「エフエムアール エルエルシー（FMR LLC）」と記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動と大量保有報告書の提出について記載しており、業務停止について記載していません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に業績への影響額、損失額または費用額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に影響を計上する事業年度または四半期の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2020年２月28日付で、当社の主要株主に異動がありました」および「2020年３月６日付で、フィデリティ投信株式会社から、大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより、主要株主の異動を確認いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称　エフエムアール エルエルシー（FMR LLC）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前「8,072個（807,200株）」「8.89％」「2017年11月15日」、異動後「9,692個（969,224株）」「10.77％」「2020年２月28日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「第3項に異動前後の議決権数、所有株式数、議決権割合が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2020年２月28日付で、当社の主要株主に異動がありました」および「主要株主の異動を確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題および本文は「主要株主の異動に関するお知らせ」として記載されています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の自社開示を引用する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上記については、フィデリティ投信株式会社より提出された大量保有報告書（変更報告書）に基づき記載しており、当社として当該株主の実質所有株式数の確認ができない」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「異動した株主の概要」にFMR LLCが記載され、異動前後の同社の議決権数・割合が示されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「名称　エフエムアール エルエルシー（FMR LLC）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は大量保有報告書（変更報告書）の提出と主要株主の異動について記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「主要株主の異動を遅滞なくお知らせすべきところ、開示時期が遅延しましたことを深くお詫び申し上げます。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ（エフエムアール エルエルシー（FMR LLC））」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「開示時期が遅延しましたことを深くお詫び申し上げます。」役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「開示時期が遅延しましたことを深くお詫び申し上げます。」」）
