# ケミプロ化成（4960） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4960/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4960
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JE55.pdf

## 事業

ケミプロ化成はファインケミカル分野を主体とし、主力製品として紫外線吸収剤を含む化学品事業と木材保存薬剤等を含むホーム産業事業を展開しています。2020年4月1日から6月30日までの第40期第1四半期累計期間における売上高は2,176,574千円で、前年同期比は15.6%減少しました。セグメント別では、化学品事業の売上高が1,872,960千円、ホーム産業事業が303,613千円となり、全体の売上高は2,176,574千円、セグメント利益は化学品事業が169,016千円、ホーム産業事業が20,539千円でした。四半期の営業利益は93,292千円、経常利益は47,693千円、四半期純利益は151,115千円となっています。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、持分法適用投資会社は関連会社1社を有するものの重要性の観点から持分法損益等の注記を省略しています。研究開発活動の金額は72百万円（72,000千円）でした。第39期（前年同期）と比較して、当該期の主な変動要因は原材料価格変動・供給不安等の恒常化と価格競争の継続、並びに主力製品の売上減少（紫外線吸収剤・製紙用薬剤・電子材料・写真薬中間体・受託製造製品の減収）にあります。一方、木材保存薬剤の販売は堅調でした。2020年6月30日現在の総資産は14,343,513千円、純資産は4,457,029千円、自己資本比率は31.07%でした。現金及び預金は2,352,674千円、受取手形及び売掛金は1,993,629千円、商品及び製品は3,150,080千円、仕掛品は145,739千円、原材料及び貯蔵品は661,597千円、その他流動資産は297,395千円でした。流動負債は7,199,187千円、固定負債は2,687,296千円、株主資本は4,426,119千円、評価・換算差額等は30,909千円でした。2020年6月26日には定時株主総会において普通株式の配当金として57,963千円（1株当たり3.5円、基準日2020年3月31日、効力発生日2020年6月29日、配当の原資は利益余剰金）を決議しています。なお、当社の株式総数は16,623,613株で、資本金は2,155,352千円です。2020年7月1日には役員の異動として常務取締役（生産本部長兼 相生工場長兼 明石工場長）および取締役（生産本部長兼 相生工場長兼 明石工場長）として赤瀬 寿氏が就任しました。

## 数字

- 研究開発費: 72百万円

## セグメント

- 化学品事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 2億円
- ホーム産業事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 21百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
