# ケミプロ化成（4960） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4960/filing/2016-q1
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4960
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009MOU.pdf

## 事業

当社はファインケミカル分野を中心に事業を展開しており、主に化学品事業とホーム産業事業の二つのセグメントで構成される。第3四半期累計期間において主要な事業内容に大きな変更はなく、主要な関係会社の異動もなかった。主力製品として紫外線吸収剤を含む化学品が売上の牽引要因となり、原材料価格の上昇傾向と為替の不安定さが継続する環境下で、欧州自動車産業を中心とするマーケット状況が今後も収益環境に影響を及ぼす可能性がある。売上高は前年同水準で推移した一方、営業利益・経常利益は、利益率の高い製品の売上増加と経費の圧縮により増加した。姫路工場の小規模火災事故に伴う特別損失が計上されたが、保険金収入の一部が確定したことにより税引前四半期純利益は増加している。セグメント別には、化学品事業が紫外線吸収剤の販売数量増加を主因に売上高を伸ばす一方、酸化防止剤は減少した。ホーム産業事業は木材保存薬剤などの影響で横ばいに推移した。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 6億円

## セグメント

- 化学品事業 / 売上高 60億円 / 営業利益 6億円
- ホーム産業事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 74百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
