# ケミプロ化成（4960） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4960/disclosure/20260501516492
種別: 決算
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4960

## 何が変わったか

2026年3月期は、主力製品の販売低迷や新製品の販売遅延などにより、売上高・営業利益・経常利益が減少した。一方、投資有価証券売却益などの特別利益により、当期純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

需要低迷と廉価販売攻勢、高水準の原材料価格・エネルギーコスト、主力製品の販売低調、新製品の原材料入手難による生産遅れ、一部受託製造製品の受注減少などにより減収減益となった。純利益については、投資有価証券売却益265百万円や保険解約返戻金41百万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":8946,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- 営業利益: {"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}
- 経常利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":294,"unit":"百万円","yoy_pct":130}
- １株当たり当期純利益: 18.30円
- 売上高営業利益率: 3.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"39.0%","前期末":"35.9%"}
- 総資産: {"value":12817,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4999,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":40,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-70,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-443,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1657,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"通期の業績予想は開示しない方針"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: 27.3%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":342275,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":265369,"unit":"千円"},{"項目":"保険解約返戻金","value":41933,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":34246,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 16623613
- 期末自己株式数: 510602
- 業績の増減要因: 需要の低迷、廉価販売攻勢、原材料価格・エネルギーコストの高騰、主力製品の販売低調、新製品の原材料入手難による生産遅れ、一部受託製造製品の受注減少により減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年３月期 決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「今後の見通しについては、通期の業績予想は開示しない方針です。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比7.9％減」、営業利益は「同15.1％減」、経常利益は「同26.1%減」、当期純利益は「同130.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は8,946百万円で前年同期比7.9％減、営業利益は341百万円で同15.1％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益341百万円、経常利益128百万円、当期純利益294百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績の見通しについては適正かつ合理的な数値の算出が困難な状況です」「通期の業績予想は開示しない方針です」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年３月期の配当予想額は未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として投資有価証券売却益265,369千円、保険解約返戻金41,933千円、特別損失として固定資産除却損34,246千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当事業年度（自 2025年４月１日 至 2026年３月31日）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「化学品事業のセグメント利益は前期800,851千円から当期780,730千円、ホーム産業事業は51,573千円から56,458千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「表紙に売上高営業利益率として2026年3月期3.8％、2025年3月期4.1％と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「前期末の35.9％から39.0％となりました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期40,297千円、前期1,260,930千円で、「前年同期比96.8％減」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力製品の販売が極めて低調であった」「一部受託製造製品の受注が減少した」「需要の昨年度後半からの低迷継続」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「紫外線吸収剤は前年同期比635百万円減、受託製造製品は同192百万円減、製紙用薬剤は同92百万円増などと記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国通商政策による不確実性」「欧州及び中国経済は依然として停滞」「需要の低迷」「原材料価格やエネルギーコストは…更に高騰」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「先行き見通しが非常に困難」「適正かつ合理的な数値の算出が困難な状況」「業績予想は開示しない方針」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」と対象期間が示され、売上高8,946百万円、営業利益341百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカ、イスラエルによるイランへの攻撃」「当社顧客の需要動向」「ナフサ由来の原材料等の調達が量・価格の両面で不安定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2026年３月期の業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」および2025年3月期の前年実績が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
