# ケミプロ化成（4960） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4960/disclosure/20260205548023
種別: 決算
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4960

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、主力製品の需要低迷などにより売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った一方、四半期純利益はほぼ横ばいでした。通期業績予想は修正されましたが、修正前後の内訳は本文に示されていません。

## 会社が挙げた理由

需要低迷、とくに主力製品である紫外線吸収剤の販売低調、工事受注減少に伴う関連製品の減収が売上減少の主因です。原材料価格・エネルギーコストの高止まり、金利・為替等の影響も利益を圧迫しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":6727,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 営業利益: {"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}
- 経常利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- １株当たり当期純利益: 6.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.1,"前期末":35.9}
- 総資産: {"value":13272,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4926,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":-13},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1},"純利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":79.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":-13},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1},"純利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":79.6}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3.5,"revised_forecast":5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":253615,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","value":41933,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":16623613,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":510552,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主力製品である紫外線吸収剤の需要低迷・販売低調、工事受注減少に伴う関連製品の減収。原材料価格・エネルギーコストの高止まり、金利・為替等の影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年３月期第３四半期 6,727百万円」「通期 9,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 284百万円」「通期 営業利益 350百万円」「売上高 6,727百万円」「通期 売上高 9,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「「売上高 6,727 △9.2％」「営業利益 284 △12.2％」「経常利益 119 △16.7％」「四半期純利益 96 0.0％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高 6,727 △9.2％」「営業利益 284 △12.2％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 284百万円」「経常利益 119百万円」「四半期純利益 96百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「「通期 営業利益 350百万円 △13.0％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年３月期 合計 3.50円」「2026年３月期（予想） 合計 5.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益として保険解約返戻金41百万円を計上」「特別利益合計 41,933千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「セグメント利益 化学品事業 604,108千円」対「593,898千円」、「ホーム産業事業 49,999千円」対「58,640千円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「前第３四半期累計期間 売上高7,412,141千円、営業利益323,731千円」「当第３四半期累計期間 売上高6,727,906千円、営業利益284,137千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率 2026年３月期第３四半期 37.1％」「2025年３月期 35.9％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「特に主力製品の販売が極めて低調」「紫外線吸収剤は、昨年度後半からの需要低迷が依然として続いており」「工事受注の減少に伴う関連製品の減収」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「売上高全体では、前年同四半期比684百万円減」「紫外線吸収剤が…545百万円減」「製紙用薬剤が同67百万円増」「酸化防止剤が同46百万円増」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国通商政策の不確実性」「欧州及び中国経済は依然として停滞」「需要は昨年度後半からの低迷」「原材料価格やエネルギーコストは依然として高い水準」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減収減益となりました」「業績予想等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年12月31日」「売上高 6,727百万円」「営業利益 284百万円」「経常利益 119百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国通商政策の不確実性」「地政学的リスクの深刻化」「原材料価格やエネルギーコストは依然として高い水準」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期累計期間（自2024年４月１日至2024年12月31日）」「当第３四半期累計期間（自2025年４月１日至2025年12月31日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
