# ケミプロ化成（4960） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信 〔日本基準〕 (非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4960/disclosure/20251110592989
種別: 決算
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4960

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、主力製品の需要低迷などにより売上高が前年同期比714百万円減少し、営業利益も大幅に減少しました。経常損益は黒字から赤字に転じましたが、通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は5円に引き上げられています。

## 会社が挙げた理由

主力製品である紫外線吸収剤の需要減速・落ち込み、工事受注の減少、原材料価格やエネルギーコストの高止まりが業績悪化の主因とされています。一方、年度後半については、新製品販売、製品価格の適正化、各種コストの低減による回復・改善を見込んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":4357,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1}
- 営業利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.7}
- 経常利益: {"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.2}
- １株当たり当期純利益: 0.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.5,"前期末":35.9}
- 総資産: {"value":12453,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4794,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":49.2},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":130.4},"純利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":95.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3.5,"revised_forecast":5,"change":1.5,"change_rate":42.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"金額":"該当事項はありません","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","value":41933,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 16623613
- 期末自己株式数: 510552
- 業績の増減要因: 主力製品である紫外線吸収剤の需要減速・落ち込み、工事受注の減少、原材料価格・エネルギーコストの高止まり。拡販・価格転嫁、新製品販売、製品価格の適正化、各種コストの低減による年度後半の回復・改善を見込む。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「4,357百万円」、通期予想売上高は「10,500百万円」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は「104百万円」、通期営業利益予想は「600百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比14.1％減」、営業利益は「同41.7％減」、中間純利益は「同91.2％減」と記載されています。また、経常損益は「経常損失16百万円（前年同期は経常利益47百万円）」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「4,357百万円（前年同期比14.1％減）」、営業利益は「104百万円（同41.7％減）」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 判定できず（原文: 「営業利益は「104百万円」、経常損益は「経常損失16百万円」、中間純利益は「3百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「600百万円、対前期増減率49.2％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「3.50円」、2026年3月期予想は「5.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益として保険解約返戻金41百万円を計上したことから24百万円」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「化学品事業の売上高は「前年同期比15.6％減」、セグメント利益は前中間期380,763千円から当中間期330,125千円へ減少。ホーム産業事業の売上高は「同1.7％減」、セグメント利益は27,890千円から22,609千円へ減少しています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「5,071,953千円」「179,967千円」、当中間期は「4,357,755千円」「104,884千円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期中間期38.5％」「2025年3月期35.9％」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要因は主力製品である紫外線吸収剤の需要が大きく落ち込んでいることであります」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高全体について「前年同期比714百万円減」、紫外線吸収剤について「558百万円減」、受託製造製品について「95百万円減」などと記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「原材料価格やエネルギーコストは依然として高い水準」、自社施策について「拡販及び価格転嫁に努めて参りました」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「将来見通しについて「年度後半の回復を見込んでおります」「今後の業績に大きく影響が出る可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」の対象期間と、売上高「4,357百万円」、営業利益「104百万円」などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国による相互関税が発動されたこと」「物価をはじめとする各種コストについても、高騰もしくは高止まり」「紫外線吸収剤の需要が大きく落ち込んでいる」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比714百万円減の4,357百万円（前年同期比14.1％減）」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」と記載されています。」）
