# ケミプロ化成（4960） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4960/disclosure/20250714513286
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4960

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、主力製品の販売減少により売上高が前年同期比6.6％減となった一方、価格転嫁や価格適正化の効果で営業利益は47.2％増となった。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

主力製品である紫外線吸収剤の販売が落ち込んだことで減収となった。一方、昨年度に実施した価格転嫁・価格改定の効果や、原材料価格・エネルギー価格の高騰に対する価格適正化の取り組みが収益改善に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":2456,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 営業利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2}
- 経常利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":421}
- １株当たり当期純利益: 0.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"35.7%","前期末":"35.9%"}
- 総資産: {"value":13309,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4755,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":49.2},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":130.4},"純利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":95.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3.5,"revised_forecast":5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"化学品事業":{"value":2172311,"unit":"千円","yoy_pct":-7.7},"ホーム産業事業":{"value":284436,"unit":"千円","yoy_pct":2.8}}
- セグメント別利益: {"化学品事業":{"value":212876,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ホーム産業事業":{"value":12168,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":82857,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 該当事項はありません（特別損益の計上なし）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 16623613
- 期末自己株式数: 561596
- 業績の増減要因: 主力製品である紫外線吸収剤の販売落ち込みにより減収。価格転嫁・価格改定の効果と、原材料価格・エネルギー価格の高騰に対する価格適正化の取り組みにより増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高2,456百万円、通期予想10,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は2,456百万円、営業利益は101百万円。通期予想は売上高10,500百万円、営業利益600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.6％減、営業利益は47.2％増、四半期純利益は421.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は2,456百万円（前年同期比6.6％減）、営業利益は101百万円（同47.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益101百万円、経常利益27百万円、四半期純利益14百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想600百万円、対前期増減率49.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は3.50円、2026年3月期予想は5.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損益の計上がなかったことから経常利益と同額」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益は化学品事業212,876千円、ホーム産業事業12,168千円。前年同期はそれぞれ176,110千円、9,728千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当四半期の売上高2,456,748千円・営業利益101,771千円、前年同期の売上高2,629,488千円・営業利益69,149千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当四半期末35.7％、前期末35.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に主力製品の販売が落ち込んだことにより、売上は減収」「紫外線吸収剤は、昨年度後半からの需要減速の影響を受け、大幅な減収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「紫外線吸収剤は前年同期比302百万円減、受託製造製品は158百万円増。価格適正化については「その一部について収益改善に寄与」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「需要は…減速感が強まり」「原材料価格やエネルギーコストは依然として高い」一方、「拡販に努め」「価格適正化の取り組みを推し進め」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「年度後半の回復を見込んでおります」「今後の業績に大きく影響が出る可能性があります」「通期計画達成については、予断を許さない状況」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」の第1四半期実績と、2025年4月1日～2026年3月31日の通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「相互関税に端を発する米国通商政策の変化に伴う貿易摩擦懸念」「物価をはじめとする各種コストについても、高騰もしくは高止まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益と対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「品目別販売実績」として、紫外線吸収剤、受託製造製品、木材保存薬剤などの金額・構成比・増減が記載されている。」）
