# ケミプロ化成（4960） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕 (非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4960/disclosure/20241025502532
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4960

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比16.5％増となった一方、営業利益は14.9％減、経常利益は37.8％減、中間純利益は45.1％減となりました。通期業績予想と配当予想の修正はありません。

## 会社が挙げた理由

昨年度前半に大きく落ち込んだ売上の反転や一部製品の需要回復により売上高が増加しました。一方、価格転嫁を進めたものの原材料費やエネルギー費を含むコスト高騰を吸収できず、利益が減少しました。また、経常利益には生産休止費用107百万円を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":5071,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 営業利益: {"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}
- 経常利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.1}
- １株当たり当期純利益: 2円38銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.1,"前期末":34.1}
- 総資産: {"value":13383,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4698,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9800,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5},"純利益":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":11}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":3.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":16623613,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":453496,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 紫外線吸収剤、酸化防止剤、製紙用薬剤、写真薬中間体などの増収が受託製造製品の減収をカバーし、化学品事業が増収となった一方、ホーム産業事業は木材保存薬剤の販売不振により減収となった。利益面では、価格転嫁を進めたものの原材料をはじめとするコスト高騰を吸収できなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は5,071百万円、通期予想売上高は9,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は5,071百万円、営業利益は179百万円。通期予想は売上高9,800百万円、営業利益480百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比16.5％増、営業利益は14.9％減、経常利益は37.8％減、中間純利益は45.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高5,071百万円（前年同期比16.5％増）、営業利益179百万円（同14.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益179百万円、経常利益47百万円、中間純利益38百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は480百万円、対前期増減率は△0.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は3.00円、2025年3月期予想は3.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無のみが記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「税引前中間純利益については、特別損益の計上がなかったことから経常利益と同額の47百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「化学品事業のセグメント利益は394,191千円から380,763千円、ホーム産業事業は31,837千円から27,890千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高4,353百万円・営業利益211百万円、当中間期の売上高5,071百万円・営業利益179百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は前期末34.1％、当中間期末35.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表の掲載項目にキャッシュ・フロー計算書の記載がありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格転嫁の取り組みを推し進めたものの、原材料をはじめとする全てのコスト高騰を吸収するには至らず」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「紫外線吸収剤456百万円増、酸化防止剤245百万円増、受託製造製品60百万円減などの記載がある一方、コスト高騰の影響額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「欧州及び中国経済の停滞」「原材料価格やエネルギーコストは高い水準」と記載される一方、「価格転嫁の取り組みを推し進めた」「需要回復の動き」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「段階的に価格転嫁が浸透していくことを前提としており、今後改善する見込み」「利益計画達成については、予断を許さない状況」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」の中間期について売上高5,071百万円、営業利益179百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの長期化」「原材料価格やエネルギーコスト」「為替や物価等の動向が不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の売上高・利益の増減率が表紙および本文に記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
