# ケミプロ化成（4960） 新中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4960/disclosure/20240515597343
種別: 経営計画
開示日: 2024-05-20
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企業ページ: https://komori.app/company/4960

## 何が変わったか

2024年度から2026年度までの3年間を対象とする新中期経営計画「ケミプロ化成経営革新プランⅢ」を策定した。最終年度に売上高110億円、経常利益率5％以上、ROE7％以上などの目標を掲げている。

## 会社が挙げた理由

前計画は数々の逆風や課題に阻まれ、経営目標や業績計画について目指す水準を達成できなかった。一方で、変化に柔軟に対応する意識や企業風土の醸成が進んだため、これまで培ってきたものを活かし、さらに進化させるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: ケミプロ化成経営革新プランⅢ ～ Flexible for Sustainability ～
- 計画期間: 2024年度から2026年度（2025年3月期を初年度、2027年3月期を最終年度）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":9236,"revised_forecast":11000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":126,"revised_forecast":360,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"2.7%（2024年3月期実績）","revised_forecast":"7％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提
- 重点施策: NEW フロンティア R&D、パートナービジネス拡大、メインビジネス強化、ホーム産業事業強化、購買体制強化、財務基盤の健全化、IT化推進、プラントサステナビリティ追求、廃棄物高度処理法の確立、工場ピッカ美化、公正なQCA活動の推進、働き方改革
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"第2期中期経営計画の経営目標・業績計画（具体的数値は非開示）","revised_forecast":"経営目標や業績計画については目指す水準を達成できませんでした","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 数々の逆風や課題に阻まれ、経営目標や業績計画については目指す水準を達成できなかったこと
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年5月20日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「新中期経営計画策定に関するお知らせ」「2025年３月期を初年度とし、３ヶ年（2024年度から2026年度）で推進する中期経営計画を…策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年度より３ヶ年で推進」「2025年３月期を初年度」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「３ヶ年（2024年度から2026年度）」「経営目標(最終年度：2027年3月期)」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新中期経営計画策定に関するお知らせ」「本計画…を策定いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「注①：2024年５月10日に開示した『2024年３月期 決算短信』をご参照下さい」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「ケミプロ化成経営革新プランⅢ」「新中期経営計画策定に関するお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「経常利益率 5％以上」「自己資本利益率（ROE）7％以上」「自己資本比率 39％以上」「当期純利益 360」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「業績計画表の「2024年3月期 注①」「2025年3月期」「2026年3月期」「2027年3月期」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「経常利益 132」「2027年3月期の経常利益 600」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績計画表の項目は「売上高」「経常利益」「当期純利益」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「働き方改革」「環境に配慮できる分析技術の確立」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「経営目標や業績計画については目指す水準を達成できませんでした」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「業績計画表に「売上高」「経常利益」「当期純利益」の2024年3月期実績および2025年3月期から2027年3月期の数値を掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「第2期中期経営計画…を立ち上げ」「目指す水準を達成できませんでした」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「数々の逆風や課題に阻まれ、経営目標や業績計画については目指す水準を達成できませんでした」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「経営目標として「経常利益率」「自己資本利益率（ROE）」「自己資本比率」を記載」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本計画の経営目標は「経常利益率」「ROE」「自己資本比率」とされている」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「重点方針として「稼ぐ力の向上」「収益体質の強化」「持続可能性の追求」を記載」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自己資本比率 39％以上」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「経営目標の記載は「経常利益率」「ROE」「自己資本比率」であり、PBR・株価への言及はない」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規事業の展開・強化」「次の主力事業となり得る製品開発検討」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「NEW フロンティア R&D」「パートナービジネス拡大」「財務基盤の健全化」「働き方改革」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「マーケットに訴求できる製品の開発」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新規事業の展開・強化」「受託製品の展開強化」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「最終年度：2027年3月期」および業績計画表の年度別数値」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
