# ケミプロ化成（4960） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕 (非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4960/disclosure/20230118590698
種別: 決算
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4960

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.9％増えた一方、営業利益は29.2％減少しました。通期業績予想と年間配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

受託製造製品等の増収が、紫外線吸収剤・電子材料・写真薬中間体などの減収を補って売上高は増加しました。一方、紫外線吸収剤等の販売減少、急激な製造コスト増加、生産休止費用の計上により利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":7360,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.2}
- 経常利益: {"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.8}
- １株当たり当期純利益: 7.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.3,"前期末":34}
- 総資産: {"value":13922,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4640,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10400,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":4.5,"change":0.5,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別損益の計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 16623613
- 期末自己株式数: 487669
- 業績の増減要因: 受託製造製品等の増収が減収品目を補った一方、紫外線吸収剤等の販売減少、急激な製造コスト増加、生産休止費用135百万円の計上により利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は7,360百万円、通期予想は10,400百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は356百万円、通期予想は490百万円、売上高は7,360百万円、通期予想は10,400百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比1.9％増、営業利益は29.2％減、経常利益は40.5％減、四半期純利益は40.8％減です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は7,360百万円（前年同四半期比1.9％増）、営業利益は356百万円（同29.2％減）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益356百万円、経常利益181百万円、四半期純利益119百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益490百万円、対前期増減率△11.3％です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は4.00円、2023年3月期予想は4.50円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向および株主還元方針の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損益の計上がなかった」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損益の計上がなかった」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「化学品事業とホーム産業事業について、売上高の説明はある一方、セグメント利益の記載はありません。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高7,223,037千円・営業利益503,777千円、当期の売上高7,360,255千円・営業利益356,881千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期33.3％、2022年3月期34.0％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表にキャッシュ・フロー計算書の記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安の継続や原材料、エネルギー価格の高騰」「急激な製造コスト増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受託製造製品は前年同四半期比269百万円増、生産休止費用は135百万円と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「円安の継続や原材料、エネルギー価格の高騰と供給不安」「世界的な景気減速にともなう在庫調整」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現段階では通期業績予想は修正いたしませんが、引き続き慎重に業績の進捗を判断し、適時に見直して参る計画」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」と、売上高7,360百万円、営業利益356百万円などの記載があります。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「インフレと景気減速や地政学的リスク」「原材料、エネルギー価格の高騰」「新型コロナウイルス感染症への警戒感」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期累計期間は2021年4月1日から2021年12月31日、当第3四半期累計期間は2022年4月1日から2022年12月31日です。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「品目別販売実績」の表に、紫外線吸収剤、電子材料、受託製造製品などの金額と増減が記載されています。」）
