# ケミプロ化成（4960） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4960/disclosure/20220419524068
種別: 配当
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4960

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当予想を、1株当たり3.50円から4.00円へ引き上げた。年間配当予想も3.50円から4.00円となる。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期の当期純利益が、開示済みの業績予想より増加することとなったため。会社は、財務体質の強化を図りつつ、安定的かつ継続的に配当を行うことを基本方針としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"3.50","revised_forecast":"4.00","change":"0.50","change_rate":"14.29%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"3.50","revised_forecast":"4.00","change":"0.50","change_rate":"14.29%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00","期末":"3.50","年間":"3.50","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 経営環境、業績、将来の事業展開等を総合的に勘案した上で、財務体質の強化を図りつつ、安定的かつ継続的に配当を行うことを基本方針としております。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2022年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末3.50円、合計3.50円／今回修正予想：期末4.00円、合計4.00円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想の期末：4.00円／前期実績（2021年3月期）の期末：3.50円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「3.50円から4.00円への修正」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想の合計：3.50円／今回修正予想の合計：4.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「配当予想の修正に関するお知らせ／今回修正予想」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「安定的かつ継続的に配当を行うことを基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「数値基準の記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「1株当り4円00銭の配当予想に修正するものであります。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「今回修正予想：期末4.00円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末0.00円／今回修正予想：期末4.00円、合計4.00円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当期純利益が増加することとなったことから、1株当り4円00銭の配当予想に修正するものであります。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「業績予想に対して当期純利益が増加することとなった」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年3月期／1株当り4円00銭の配当予想」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「今回修正予想：期末4.00円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末0.00円／今回修正予想：期末4.00円、合計4.00円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当期純利益が増加することとなったことから、1株当り4円00銭の配当予想に修正するものであります。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「業績予想に対して当期純利益が増加することとなった」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年3月期／1株当り4円00銭の配当予想」）
