# ケミプロ化成（4960） 2022年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4960/disclosure/20220105564200
種別: 決算
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4960

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比4.5％増、営業利益は60.2％増となり、利益の伸びが売上高を大きく上回りました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

紫外線吸収剤の販売が回復したことに加え、受託製造製品などを積極的に取り込んだため、営業利益が増加しました。一方、収益認識会計基準等の適用により売上高は378百万円減少しました。今後については、新型コロナウイルス感染症、原材料価格の高騰、供給不安、海運の混乱、半導体不足の影響が懸念されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":7223,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":60.2}
- 経常利益: {"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":115}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":47.5}
- １株当たり当期純利益: 12.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.3,"前期末":33.2}
- 総資産: {"value":14235,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4595,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9},"経常利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":98.5},"純利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"3.50","revised_forecast":"3.50","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":16623613,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":487669,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 紫外線吸収剤の販売復調、受託製造製品等の積極的な取り込み、シロアリ駆除工事等の再開。収益認識会計基準等の適用により売上高は378百万円減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は7,223百万円、通期予想は9,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は503百万円、通期予想は450百万円。売上高は7,223百万円、通期予想は9,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.5％増、営業利益は60.2％増、経常利益は115.0％増、四半期純利益は47.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.5％増、営業利益は同60.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益503百万円、経常利益305百万円、四半期純利益202百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想450百万円、対前期増減率28.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当は3.50円、2022年3月期予想も3.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「税引前四半期純利益については、特別損益の計上がなかった」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損益の計上がなかった」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「化学品事業とホーム産業事業について売上高の記載はあるが、セグメント利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高6,910百万円・営業利益314百万円、当期は売上高7,223百万円・営業利益503百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末32.3％、前期末33.2％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「紫外線吸収剤の販売復調に加え、引き続き受託製造製品等の積極的取り込みを行った結果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「紫外線吸収剤は前年同期比273百万円増、受託製造製品は272百万円減、化学品事業全体は355百万円増などと記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の変異ウイルスまん延」「原材料の価格変動や供給不安」と、「紫外線吸収剤の販売復調」「受託製造製品等の積極的取り込み」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は503百万円」と断定する一方、「今後の業績に影響を及ぼす可能性が高いと考えております」「業績予想数値は変更しておりません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」と、売上高7,223百万円、営業利益503百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「原材料価格の高騰と供給不安・海運の混乱継続・半導体不足等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年3月期第3四半期に係る各数値については当該会計基準等を適用した後の数値」「売上高は378,553千円減少」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「（品目別販売実績）」として、紫外線吸収剤4,091,983千円、受託製造製品1,300,343千円などを記載。」）
