# ケミプロ化成（4960） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4960/disclosure/20211006407640
種別: 決算
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4960

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比13.0％増、営業利益が105.5％増となり、利益面で大きく改善しました。通期業績予想と配当予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

紫外線吸収剤の販売が復調したことに加え、受託製造製品等を積極的に取り込んだことが利益増加の主因です。売上高は、各製品の増収やシロアリ駆除工事等の再開が寄与した一方、収益認識会計基準の適用により204百万円減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":4813,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":418,"unit":"百万円","yoy_pct":105.5}
- 経常利益: {"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":179.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":50.9}
- １株当たり当期純利益: 11.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33,"前期末":33.2}
- 総資産: {"value":14093,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4653,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9},"経常利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":98.5},"純利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3.5,"revised_forecast":3.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第2四半期累計期間は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":16623613,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":188032,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 紫外線吸収剤の販売復調、受託製造製品等の積極的取り込み、シロアリ駆除工事等の再開。収益認識会計基準等の適用による売上高204百万円の減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第２四半期累計期間の売上高は4,813百万円、通期予想は9,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は当第２四半期累計で418百万円、通期予想で450百万円。売上高は4,813百万円、通期予想で9,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比13.0％増、営業利益は105.5％増、経常利益は179.5％増、四半期純利益は50.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高4,813百万円（前年同期比13.0％増）、営業利益418百万円（同105.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益418百万円、経常利益276百万円、四半期純利益184百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当金は3.50円、2022年3月期予想も3.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針の数値目標に該当する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期累計期間の特別利益合計は「－」、特別損失合計も「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「化学品事業の売上高は前年同期比16.1％増、ホーム産業事業は同5.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高4,813,353千円・営業利益418,531千円、前年同期の売上高4,260,056千円・営業利益203,680千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第2四半期33.0％、2021年3月期33.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「紫外線吸収剤の販売復調に加え、引き続き受託製造製品等の積極的取り込みを行った結果」。「シロアリ駆除工事等の再開でその他の売上高が増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比553百万円増、収益認識会計基準等の適用による減収は204百万円。紫外線吸収剤は365百万円増、受託製造製品は25百万円減。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料の価格変動や供給不安また販売価格競争の継続」を記載し、自社要因として「受託製造製品等の積極的取り込み」や「シロアリ駆除工事等の再開」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「営業利益は418百万円」と断定し、将来については「影響が、今後顕在化してくる可能性が高い」「適時に見直して参る計画」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期累計期間」の売上高4,813百万円、営業利益418百万円、前年同期比13.0％増・105.5％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染再拡大のリスク」および「原材料価格の高騰と供給不安・海運の混乱継続・半導体不足等の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年３月期第２四半期に係る各数値については当該会計基準等を適用した後の数値」。「前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
